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2014年12月27日
スポーツにおける体の動きに関して、色々新しい見方を教えられました。最初の方、競歩の話はあまり馴染みの無いスポーツということもあり、分かりにくかったですが。
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2012年5月6日
わかりやすく、運動や力の入れ方のコツを教えてくれます。できれば、タイトルにある美しい姿の例を写真をまじえて証明して欲しかった。
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VINEメンバー2015年9月30日
 世界で最もシンプルな韻文は俳句であるという。17文字に全てを凝縮させた言葉の世界には1文字として無駄がない。
だが俳句の生命はその文字数の裏にある。芭蕉による「蛸壺やはかなき夢を夏の月」との作は一見シュールな光景を想起させるが、それを詠んだ場所と季節を考えるなら、それが単なる叙景の句ではないこともわかる。
 須磨はその昔、栄華絶頂を極めた平氏が都落ちしていく最初の舞台「鵯越」の場でもある。背後には急峻な山がそそり立ち前には瀬戸内の海が広がるとの文字通りの蟻の戸渡にも似た狭い海岸に陣を敷いた一門はまさか背後から攻めてなどくるまいと高を括ったが、意に反する形で源氏の追討群は背後から急襲した。それを芭蕉は「蛸壺」に喩えた。
 無駄がないことはシンプルと同時に最大のパワーを発揮もする。プロボウラーがなぜ8㎏にも及ぶ重いボールを意のままにコントロールできるのか。それはボールの重さと運動そしてタイミングを利用すれば簡単に上げ下ろしできるとの理に適っているからに他ならない。逆に力任せに投げるならそれはコントロールを失いもする。
 そうした投げ出されたボールは鮮やかな円弧を描き、一瞬にして10本のピンを美しい音を奏でて弾き飛ばす。
 スポーツは「理に適った動き」そのものであることを本書は見事に立証していく。
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2012年9月22日
ゴルフのスイングの改良に役立たないかと思い購入した。
内容は専門的であるが、門外漢にもわかりやすく書かれている。
スポーツをしている時の、意識と実際の身体の動きが如何にかけ離れていて、正しい動作を身ににはどのような感覚を持てばよいのかを実例を豊富に紹介しながら解説している。
また、正しい動きを身につけるだけでなく、サッカーや相撲、ラグビーなど一見体格の差が決定的な要素となりそうな競技において、体の使い方を正しく認識することにより「柔よく剛を制す」を実現する方法も紹介している。良くサッカーの試合で「フィジカルが強い」という言葉を聞くがが、これが本当は何を示しているのかが理解できる。
その他、トラックのカーブを速く走りぬける方法、野球のバッティングの時の目の使い方など、参考になる記述が多い。
ゴルフスイングに応用するには、私自身の基礎知識が不足していると思うが、スポーツの指導者には一読の価値があると思う。
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2013年3月21日
上手な体の使い方のコツを、いくつかの動作・ポイントにしぼって記した良書。

第一章 主観と客観のずれ
科学的に分析された「良い動き」を身につけるために重要なのは、そのイメージを頭でトレースするだけでなく感覚的に把握すること。
どういう感覚のときにその動きができるのか。それを見つけ出すことがポイント。
そしてその感覚は個々人によって異なる。
ゴールはひとつ(=「良い動き」)だとしても、ゴールに至る経路(=感覚)に客観的な正解はなく、自分だけの正解を見つけなければならない。

第二章 筋力に対する誤解
筋力は必要なだけあればいい。重要なのは自分自身の体重(=重力)を利用すること。
パワーにおいてもクイックネスにおいてもスピードにおいても、パフォーマンスを高めるためにはそれが重要。
そのための具体的な技術が「膝の抜き」であり「屈曲感覚」である。

第三章 手足・体幹の使い方
現代人の多くは肩がニュートラル位置より前寄りになっている。これは日常生活では肩のコリにつながり、スポーツではパフォーマンスの低下となって表れる。
大事なのは、肩が自然とニュートラルの位置に保たれること。そのために必要なのは胸を緩めること。
ニュートラルな肩と体幹ができると、パフォーマンスにおいて有利な「上腕外旋」の力が自然と使えるようになる。

足を内に絞ると力が逃げないというのは誤解である。
押す時には「股関節外旋」、引く時には「股関節内旋」の力を使うのがポイント。
それができるようになるために有効なのが「四股スクワット」と「開脚トレーニング」。

第四章 走り方を考える
速く走るために大事なのは、地面に強い力を与えること。
しかし地面を強く蹴ると体が起きてしまい、前に進む力が弱まる。
この力のロスを防ぐためには、地面を強く蹴るのではなく「膝の抜き」を使って自分の体重を上手く利用することと、
「前傾誘導」により前傾姿勢を保たせることが有効である。

足裏は「外旋着地」と「内旋離地」が基本。
頭部は、顎を上げ気味にして水平を保つのが基本。

わたしは運動はしませんが肉体労働に従事しているので、疲れない・故障しにくい体の使い方に興味があり本書を読みました。
大いに有益でした。とくに主観と客観のずれの具体例にははっとしました。

ある野球部員の遠投が、著者から見て腕が振れていない「重たい」投げ方をしていた。
どういう感覚で投げているか確認したところ、
部員は下半身で作ったエネルギーを体幹、腕、指、ボールと順々に伝えていくイメージだという。
それは理屈としては正しい。
しかし、実際の動きにおいては身体各パーツの最高速度到達時間のずれはほんのわずかな間に起き、
頭でトレースできるようなゆっくりした動きではない。
著者が前足が着地したと同時にボールを離すイメージでやるようアドバイスしたところ、
一気に遠投距離が十メートル伸びたそうです。

本書は借りて読んだのですが、ぜひ手元に置いておきたいので買うことにしました。
わたしはこの分野に詳しくないので分かりませんが、人によっては今さらな内容かもしれません。
ですが、わたしのレビューでなにか感じたような人なら、買う価値はあると思いますよ。
おすすめです。
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2015年3月16日
内容面でわかりやすく、的を絞った良書です。
いくつかのキーワードが繰り返し述べられているので、強く印象に残ります。
このため、実際に練習で行うときも自然と意識できるような気持ちになります。内容についてはご自分で確認して下さい。
尚、読みやすい一方で、値段に対して若干のボリューム不足かもな。という印象を受けました。
もっともっと様々な運動について、また様々なキーポイントについて知りたかった。
という意味で-1しましたが、運動について考える機会を求めるそこの貴方にとって、ためになる一冊です。買って損は有りません。
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2014年2月6日
当たり前だと思っている「常識」と大きく異なる事実をデータも含めてわかりやすく解説してくれています。

これを読んで、自分のやっているスポーツ教えているスポーツの動きのコツを考え直すことができました。
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2012年12月12日
まずは、この本を読む前にその競技を実施しているか、基礎をしらないとあまり効果がないかも。
基本的なことを知らずにいきなり形やコツと言われてもピンとこないしかえってケガをしたり、伸びません。
伸び悩んでる人のために活きますね。
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