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2013年11月16日
この巻では勝気なお嬢様の久遠飛鳥にスポットライトが当たります。

飛鳥は戦後間もない日本の中で5大財閥と呼ばれる久遠財閥の一員として大きな役割を持っているんですね。
なぜなら彼女の特殊能力が「命令に従わせること」。財閥内の権力者たちを能力で動かすことを財閥の党首らから期待されていたわけです。
しかし、そんな生活に飽き飽きしていた飛鳥の元に一枚の手紙が舞い降りてきます。そこに書かれた内容が異世界である「箱庭」への招待状。
もっと面白いことを求める飛鳥は迷わず飛び込んでいくのでした・・・

といった感じで飛鳥が異世界に来てノーネームの一員となるわけです。
そんな飛鳥が2巻では活躍したり新たな仲間に出会ったり捕まったりと動き回ります。
異世界からきているとはいえ十六夜と比べてそこまで能力が高いわけでもない飛鳥、、、
というよりも十六夜たちと違い攻撃的なスキルではなく支援系のスキルを持っている彼女が
とある小さな妖精と出会い自分の脳力について色々と見つめなおしていきます。

そして大きな戦闘力と仲間を見つけ物語を引っ張っていくと思いきや、
ノーネーム一番の問題児十六夜が美味しいところを全て持って行ってしまいます。
彼の存在と行動力、攻撃力にどうしても夢中になってしまうんですよね。
そのうち十六夜が窮地になるような展開も出てきてもおかしくないので、
そんな場面で飛鳥には活躍してもらいたいものです。
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2011年6月30日
1巻みたいにさくさく話しが進みませんが相変わらず面白いのでオススメです。

1巻で大活躍の主人公が能力DOWNしてるのか、敵が急激に強くなったのかよくわからないがかなり苦戦してるのは残念だった。

主人公には、最後まで俺TUEEEでいてほしかったかな。

スニーカー文庫の公式WEBにて、1巻と2巻の間の短編があります。
読まなくても問題ないですが、読んで損はありませんよ。
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2013年1月26日
だいたいの外れのラノベハは、1巻が面白くても2巻がつまらないのですが、問題児シリーズは飽きませんね。
読んでいてあきないヽ(・∀・)ノ
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2011年6月30日
問題児たちがそれぞれ違う時代からきたという背景がよくわかるように作られてる。
ハロウィンの件や序盤の飛鳥の居た時代とのギャップが凄く顕著に描写されるようになった。

ヒロインを含めた女の子キャラがとても魅力的。
あざとくならない程度にサービスカットが入っているのも嬉しい。

そして魔王が強い。いや強いもそうだが、一度ゲームが中断されることも予見していたのなら手回しが効きすぎる。
慢心して譲歩しなければ戦わずして負けていたのではないだろうか?

兎にも角にも語ることが多い一冊。
けどギャグの切れが前回よりないかな?という点で☆4つ。
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2013年3月15日
テレビアニメで見て、面白そうだったので購入しまいした。
期待にたがわずよかったです
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2012年3月10日
 様々な時代の日本から異世界・箱庭へとやって来た逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀の3人の少年少女。彼らは若干の問題児で、召喚した黒ウサギを無視しし、面白いことを求めてやりたい放題。それを危惧したコミュニティのリーダー、ジン・ラッセルは、彼らに意図的にある情報を隠していた。
 しかし彼らを気に入っている東の階層支配者・白夜叉が、黒ウサギたちが隠していた情報、北と東の階層支配者主催の火龍誕生祭に招いてしまったため、さあ大変。3人は自分たちを捕まえられなければコミュニティを抜けると言う置手紙を残して、お祭に向けてGO!さすがに怒った黒ウサギは、形振り構わず彼らを追いかける。

 そしてやって来た北の地では、3人を招待した白夜叉の意図が明らかになる。それは、火龍誕生祭に魔王がやってくると言う予言の存在だ。そしてその予言通り、グリムグリモワール・ハーメルンに連なる魔王ペスト、ヴェーザー、ラッテンが、ギフトゲームのルールの裏をついて白夜叉の主催者権限を封じ、参加者を人質に取ってしまう。
 待ちに待った大ピンチ、魔王との対決の舞台。3人の出方や如何に?

 今回は戦後間もなくの日本からやって来た久遠飛鳥が主役。他の二人に比べ、直接的攻撃力を持たない、支配系のギフトを持つ彼女が、ラッテンフェンガーと名乗る小妖精との出会いを通じ、自分のあり方を見直していく。
 傍若無人に見える逆廻十六夜だが、意外に仲間に対してはきっちりフォローするし、色々と気を使う。それに知識量もかなりのもので、今回も切り札は彼のひらめきから生まれる。一方で春日部耀は、一応見せ場は作ってもらえるのだけれど、最後はリタイアであんまり良いところがないかも。何とか彼女にもチャンスを与えて欲しいところです。

 様々なネタが大量に詰め込まれているので、もうちょっと分かりやすく整理されていた方が、色々と伝わりやすいかも知れない。
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2011年7月10日
我々の異なる時代それぞれから異世界に行った三人の少年少女達の活躍を描く第二弾。
少年一人に少女二人で相変わらずラブコメ臭皆無なのが良い。
しかし、少女二人は矢張り少年・・・十六夜に喰われ気味。結局、こいつが目立つのは知識もあり頭が良く策士タイプで、性格も悪く、しかも敵のギフトを無効化出来る点にあるのだろう。何だかんだ言って他のキャラクターに比べると個性テンコ盛り。ただ、本来は悪役側のタイプ。今回、敵のヴェーザーに自分たちの側に来るべき人材と言われていもいる。一方、飛鳥は正義のヒロインタイプでその分、ワリを喰っている。今回、彼女が戦後間もない時代から来た事、戦時中の大財閥の令嬢であり家出していた事などが明らかになった。どうも彼女がメインの話だったらしいのだが、矢張り十六夜に喰われている。
地味だがしたたかな耀は、今回、出番少な目だったが、対戦相手のジャック・オー・ランターンとアーシャは何かいい奴等なので、今後も出番があると良いな。
で、今回、飛鳥はかなりの戦闘力と友人を手に入れたが、次回は耀がメインか・・・彼女の素性も判るのだろうが、それでも結局、十六夜が色々と持って行ってしまうのだろうな。

謎解きの部分も面白かったが、この人、ミステリも書けそうだな。
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2013年1月27日
1巻が面白かったので期待を込めて購入

がしかし、あんまりおもしろくない。
正直今後の展開を期待してわくわくして買ったらこれですよ。
今回の個人的ながっかりポイントを3つほど。

1.展開が強引すぎる。
あれよあれよと流されてるまま終わってるって感じでどうもしっくりこない。

2.ギフトを支配する力はまだまだ不完全なのにあんなことができてしまう。
単純に3人ともを最強にしないのは好感が持てるし、
今後の成長を期待できるが、展開が急なら成長もまた急。
えーそんなことできちゃうの???って思ってしまった。

3.ゲームがつまんない
ゲームという名のただの戦闘がほとんど。
多少のゲーム部分もロジックというか枠組みが雑。
今回のゲームに関しては劣化カンピオーネでしかなかった。

設定は好みで、キャラも今後の成長を見据えて書かれてると思うので、
3人がどうなっていくかという期待をこめて☆3つ。

3巻ダメならもう買わない(笑)
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2011年9月1日
異世界人(人外含む)がミロのビーナスやモナリザなんて語を当たり前のように会話の中で用いることに読んでいて物凄い違和感を覚える。
ま〜そういう世界なんだよ、って納得することもできるけれど…。
世界観が結局は地球文化準拠で異世界という神秘性が薄れてきたことがとても残念。
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