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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
17
後催眠 完全版 (角川文庫)
形式: 文庫|変更
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2012年5月5日
「催眠」から「カウンセラー」と来て、嵯峨と言うキャラクターが好きになってきた人にとっては、幻滅してしまうかもしれない1冊。
時系列的には若き日の嵯峨と言うことなんだけれど、あまりにもキャラクターが世俗的過ぎて、嵯峨ファンにとっては残念な感じがするカモ。
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2009年11月19日
催眠、千里眼でおなじみの嵯峨が主人公となってますが、
非常に影が薄く、嵯峨が活躍するシーンは無いですw
内容的には悲哀といったところでしょうか。
パッケージイラストのようなホラーやミステリーではありません。
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2015年3月2日
まあこの作家さんは凄いなあといつも思ってますが、これも「凄い」の一言。
万能鑑定士繋がりで読んだので、痛そうな展開に➖⭐︎一つ
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2010年1月9日
今までからすると妙にシンプルな描写で、ミッキーマウスの憂鬱とかに通じる表現です。
本も薄手で、読みやすくなってます。あまりシリーズと繋がりはありません。

角川版と小学館版と読み比べましたが、小学館版でおかしな言い回しだったところが
かなり徹底して直してあります。違いはそれぐらいです。

千里眼もThe Startの角川版から入った読者は、これだとか蒼い瞳とニュアージュ完全版、
マジシャン完全版のように簡素化された文章の方が読みやすく馴染みやすいと思います。

いつまでも小学館が小学館が言う人もいますけど、正直デザインも文章も古臭いです。
一人の無敵の女が地球を救うみたいなのを喜ぶ人たちの声に作者は十分応えたと思います。
そのぶん作家性を犠牲にしすぎました。そういう人はほうっておいて原点に戻って下さい。
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2004年10月11日
「催眠」の続編かと思い手にとったので、あまりのギャップに、おや?とも思いましたが、
これはこれで素晴らしい作品でした。「催眠」ほどサスペンスフルではないですが、逆にゆ
ったりとした時間の流れがとても心地よく、ガラスの心を持つ主人公を見守る優しさが、
読者全員にきっと芽生えることでしょう。
深崎の抱えるトラブルが明確にされていないので、この辺をもっと書き込んでボリュー
ムを出すこともできたはずですが、ラストに見られる深崎の深い愛情から、彼を全面的に
信じることができ、これが全ての説明になっているのかなと思います。
「催眠」の登場人物達が裏方に徹している点も、豪華なファンサービスでしょう。
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VINEメンバーベスト500レビュアー2006年3月31日
片田舎のつぶれた洋品店の窓から見える ほこりをかぶったマネキン。
乾いた埃の臭いと無機質な不気味さを体感させるような情景...
ここから始まるのが遠藤周作氏の『海と毒薬』。

この「マネキン」を いま風にアレンジすると この本の書き出しになるのだろうか。形はある、顔もある、
ポーズもとっているマネキンを見ながらベールに包まれた相手からの電話に応対をする嵯峨。
都会の喧騒に包まれる中で切り取られたこの空間を頭に描いてしまった時には…すでに 
松岡圭祐の巧妙な罠 にはまっている。

今回も しくじると 「鼻」につく駄作になりかねない あぶないテーマを扱っている...が、うまい! 
とにかく うまい!。
あらゆる伏線を駆使して 最終章に向かっていく、書き出しの不気味さが最後の最後に逆転の布石になる。

こんなこと、起こるはずがない…と思う。それを、こんなことも起こってほしい…という思いにかえてしまう。

こんな罠であれば なんどひっかかってもいい。
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2007年2月17日
催眠自体かなり前に読んだのだけど、コチラのほうが面白かった。
元・臨床心理士が描く同じ世界だけに嘘はないけど、本として書かれてる部分も多々ある。

それでも、本としてちゃんと面白いので全然構わないが…

起承転結 ストーリー 面白いのに、先は読めてしまったのが残念というか。
コレに関しては、タイトルが悪いんじゃないかとも思うけど。^^;

催眠シリーズだからといって、同じ役者が活躍するかと思いきや、
今回は脇役だったように思う。
恋愛小説として美しいと思うし、こんな催眠だったら、掛けられてみたい。
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2007年5月1日
松岡圭祐の臨床心理士リーズも呼べる二つの流れ。

よりバイオレンスな「千里眼」シリーズと、よりロマンスの色合いが濃い「催眠」シリーズの、後者の臨床心理カウンセラー嵯峨敏也を主人公にしたものの第2作です。

第2作とは言え、第1作とはほぼ完全に独立していますから、本作から読むことに支障はありません。

本作品は、もちろん心理療法を中心に据えたものですが、非常に面白い恋愛モノ、とも、サスペンスとも読める。

テンポが余りはやくない(他の作品、シリーズではこのテンポの速さが臨場感を盛り上げる、と言うところがあります)ところでページ数233と多くないですから、他の作品に比べゆったり読めた気がします。

私としては、実は別のところから大変興味を持ちました。

それは、謎解きです。マネキンや、看板からの電話、と言う部分、結構分からなかったんですね。

ま、その意味でも、標題は無理に「催眠」にこだわらず変えた方がよかったかな。
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2001年5月4日
 本書は「催眠」「千里眼」シリーズの最新作で、物語の設定は「催眠」の物語の数年前となっています。あらすじはカバー文でも書かれていますが、医師と患者の恋の物語と、その関係の真実を描いた作品ですが、シリーズとしては「催眠」などとは違い、印象深いというよりも、サブ的な物語であり、期待していたシリーズとしての続きではなく、数年前の物語なだけに、やや期待ハズレとなった作品です。よりシリーズに面白さが増すという意味合いもあるでしょうが、「催眠」や「千里眼」に比べるとどうしても見劣りしてしまう物語でした。
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2005年2月28日
今までの催眠・千里眼シリーズとは大きく異なる展開に少し戸惑いながら、読み進めていました!が、これはこれはですごく形になっていておもしろいです!!物語に大きな展開はないですが、なんかハマっちゃうんですよね~。しかも数時間で読み終わってしまう、コンパクトな物語!!催眠の原点といったところか!!後催眠暗示のもつ力はスゴイね!
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