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2017年12月11日
以前からアメトークを観てて、若林は性格悪いけど面白い人だなと思っていた。
最近オードリーのラジオを聴いたことがきっかけで、エッセイ的な物を読んでみたくなり、この本を購入。

本を読んで一番印象に残っているのは、
「ぼくは、社会って丁寧に挨拶したら好感もたれるんだろ?ビールを注ぎゃ簡単に気持ちよくなるんだろ?って完全に見下してからキチッと挨拶できるようになったクズなんです。でも、そんな入り口からでないと進めない人間もいるんです。」という一文。

言葉は丁寧だけど相手への敬意が全くないのが透けて見える奴がいる。そういう人間に全く好感が持てず、上辺だけのクズ野郎、って思っていた。
だけど、中には若林みたいな社会に理不尽さや窮屈さをどこか感じていて、そんな中で上手く生きていくために、そんなものを見下してから装う人がいることを知った。
そして、そんな人間には少し寛容な気持ちになれた。全く敬意を払うに値しない面倒な先輩や上司が存在するから。
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2017年12月28日
若様が、好きだったから、買ってみました。
心に響くフレーズ満載で、買ってよかった本でした。
より、若様が、好きになりました。
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2017年8月20日
自分よりも才能があるなと思う人に出会っては自分と比べて落ち込みがちでした。そんな中で若林さんの「天才は結果が全てといえばいい。特別な才能がないから自己ベストを更新し続けるしかないという諦めは僕にとって自信となった」という一文が自分の中でそんなに人と比べることないよとそっと肩をたたきながら言ってくれているような気がしてとても心に残る一文と出会えました。
他にも共感できる事柄がいっぱいありました。自分の本棚に残しておきたい一冊です。
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2016年9月29日
無駄なことにエネルギー使ってるよねとかそんな細かいこと気にしなくていいじゃんとか言われて傷ついたり、世の中に対する不満とか本当に本当に沢山あって、でもそんなことをいちいち気にしてる自分が1番嫌いでどうしようもなかったけど、こうゆう思いをしているのは私一人ではないことに改めて気づかせてもらった私の大切な本です。
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2014年1月28日
本好きの若林さんが書いただけあって、とても読みやすかった。
内容も共感できることも多く、あっという間に読み終わりました。
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2016年3月18日
以前単行本が出た時に書店で見かけましたが、タイトルだけの勝手な印象で、
アメトークの「人見知り芸人」で話しているような、
「俺はこんなに人見知りなんだ」ということがつらつら書いてあるだけの本かと思って気にも留めませんでした。
しかし今回文庫化して、偶然amazonでの高評価を目にし、
レビューをいくつか読んでみて、「これは読むべき本だな」と思って読んだところ、
本当に期待をはるかに超えて素晴らしい本だったのです。
自分の暗いところ、不器用なところを並べてあるだけの本では全くありませんでした。
自分自身とひたすら向き合って、同時に世間にも揉まれて、自分の身に起こるすべてのことについてとにかく真摯に考えた結果が
この本には詰まっています。

まず、この本の中にも書かれている通り、「私と同じことを考えてる人間が他にもいたんだ!」と思ったり、
自分でなんとなく感じてはいたけど言語化できていなかったことを絶妙な言い回しで表現していたり、
そんな共感できるところがたくさんありました。

それだけでもすごいのに、それだけでは終わらずにもう一歩踏み込んで考えて、
きちんと自分のオリジナルの結論を出して、一歩一歩前に進んでいるのが若林さんのすごいところです。

試練を乗り越えて成長するという物語は世の中にあふれていますが、
ノンフィクションで、テレビ越しとは言え顔が見える人物で、30代という年齢で
こんなに克明に成長の過程が書かれた本を私は他に知りません。
この本を読んでからすっかり若林さんのファンになってしまいました。
本当に頭が良くて才能があって信頼できる方だと思いました。

私は20代半ばですが、それくらいの年齢で社会に出て何年かたった、
少し内向的な性格の方には絶対刺さると思います。
このとてつもなくめんどくさい自分という存在に対して、開き直るのではなく、文句を言うでもなく、
社会の中で強く生きていくための力がもらえる本です。
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2016年2月20日
レビューの評価が良かったので購入しました。
読んだ感想は「買って本当に良かった」です。
アメトークの「人見知り芸人」で若林さんに共感し、もっと彼の考えている事を知りたいと思いました。この本を読んで、考え方次第で自分でも生き易くなるのではないかと、勇気をもらいました。ありがとうございました。
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2017年8月27日
もっと若林の常人離れした人見知りエピソードを期待してました。これからかな?
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2013年7月5日
たくさんの人に読んで欲しい1冊です。
社会人の人も、そうでない人も。
心に必ず残る1文、1語があるはずだと思います。
卒論は素晴らしいの一言でした。
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2017年10月28日
敬意を表して、評価4としました。理由は自分と似ている部分があるから。
自分と似ているから好き、自分と似ているからイヤ、という時があるけれど、
本書は前者5の後者1で差し引き4。

人見知りなんて治らないし、自分なんて変わらない。
でも生きていくうちに、こうしとけば面倒くさくないなということは身につける。
なんてテクニックに走るとドツボにはまることもままあるけれど。

若林さんはどこかで距離の取り方がわかったのだろう、社会に出て。
他社と自分、自分の外面と内面の距離。
関係の中にあってこそ自分が見えてくる、と言うか。

自分の立ち位置が見えて初めて、やりたいことをやりたいようにやることができる。
世の中のほうが間違っているとか、変われない自分はダメだ、とかじゃなくて、
今自分がいるこの位置を見定めることを考えなきゃいけないよね、と改めて思った。
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