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カスタマーレビュー

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2011年4月26日
「腹を割って話した」はなんとなく内容が見えていたので購入しなかったのですが、この本は帯にあった「藤やんとじっくり語り合う本です」になんとなく惹かれて購入しました。
内容としては、藤村Dが色々なことについての自分なりの考え方を書いています。しかし、文章が変に気張ってたりすることもなく、自然体なので気楽に読むことができます。DVDの副音声では語られないような、生き方についてや仕事との取り組みについてなどが書いてあって、興味深く読めました。ちょっと紹介すると「なにが好きなのか、なにが得意なのか。それをはじめっから自分の思い込みだけで決めてしまわないほうがいいと思う。仕事の場合は特にそうで、組織に入ってみて、ひとと関わってみて、初めてわかることのほうが断然多いから」といったような感じで、色々なことについて、藤村Dなりの考え方が書いてあります。
また、「1章 この道」、「2章 いっぽん道」、「3章 ラクな道」、・・・「7章 けもの道」というように章が構成されていて、内容を読むと章タイトルの意味が分かるような書き方になっています。
なお、本のデザインはどうでしょうさんとも縁のある鯨森惣七さんです、表紙だけ見るとちょっとした絵本な雰囲気を感じますね。

ちなみに、106〜109頁はおもいっきり新作のことについて触れているので、まだ新作を見てなく企画発表を楽しみにしている人は、ここをとばして読むか、1夜目を見てから読んだほうが無難です。
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2014年3月12日
これは本当に驚きました。
正論と言えば正論ですが、社会人として働いて来た人の正論です。

気になった文章をいくつか

・先人たちが積み上げてきたものの上に、自分たちなりの考え方を少し積み上げる

・飲み会の席では盛り上がるんだけど、あとあと状況を考えていくと「今はまだできないな」ってことがほとんど。やりたい気持ちより、やらなきゃカッコ悪いという気持ちが大きくなって無理が生じる。まずは、「場を作る」ことで十分。

・(上司が)わかってくれないのは当たり前。わかるようなアイディアだったら上司が考えていて、何かの事情で実現にいたらなかったわけだから。

・「仕事が楽しい」とは、そこに関わる人たちが楽しめるようにする(ストレスなく本気を出せるようにする)こと。そのためには、自分たちが楽しくなるようにするために多くの労力を使う。

・なんとなーくはじめて、じわっーっとやる。結果はどうなるかわからない。難なく形になるものはたいしたものじゃない。だんだん見えてくるものが、きっとね、いいもの。
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2011年4月26日
それ以上でもなく

それ以下でもなく

ただ ただ

いつも通りの藤村さんです

いつもの藤村さんが好きなら買ってもいいんじゃないかな?

普段の藤やんが好きな僕は面白く読めました
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2013年4月18日
水曜どうでしょうを好きな方、藤やんを好きな方ならば、
読んで損無し。
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「水曜どうでしょう」の藤村Dのエッセイ.
人生論や仕事観が生い立ちなどを交えて語られる.

内容的には「腹を割って話した」と大きな違いはない.
藤村氏自身のポリシーについては理解できるが,
そのような生き方・仕事の仕方が可能になったのは,
「水曜どうでしょう」のヒットがあったからであり,
大泉洋を絶賛していることから,藤村氏自身もそれをよく理解しているのだろう.

個性的な生き方という点で,読み物としては面白いが,
藤村氏が狙っているように感じられるような読者の共感が得られないかもしれない.
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2011年11月6日
読み終わって、妙にほっこりとした不思議な読後感が残った。
ごく当たり前に言われている組織人としての様々な常識について、「あ、そういう見方もあるんだね」と思わせる部分が随所に。「たいていの障害は、避けて通ることができる」、「人を育てるって何?責任持って育てるなどそれこそ親にしかできないし…」など、決して押し付けがましくなくまた投げやりでもなく、「どうでしょう」で見る藤やんの人となりを髣髴とさせつつすんなりと納得できるところが多い。
組織や仕事の常識・論理に疲れ、「なんかいやんなっちゃったな…」とふと思ったとき読み返してみると、ちょっと元気をもらえそうな本。
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2015年5月8日
期末の課題中に一息入れたいときに一章ずつ読んでました。厳しいんだけど、小難しくお高くとまってるような文体じゃない。優しいんだけど、自己啓発本みたいに甘えを寛容する内容ではない。なんか丁度イイ、感じが好きで。気が引き締まりました。ありがとう。
海外なのでKindleですが、日本にいたら文庫欲しかったなあ…
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2016年12月9日
藤やんの我が道主義の全貌が書かれています。面白いです。どうでしょうロケでブンブンでのエピソード最高でした(*≧∀≦*)
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2011年7月8日
「水曜どうでしょう」ディレクター・「藤やん」を、さらに好きになれる一冊。
口語体が心地良く、藤やんと酒場で語り合っているかのように読める。
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2016年12月6日
ヤッパリ藤村さん好きばわ〜。
日常にスッと優しさが入ってくる様な感じも受けました。
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