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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
12
ラノベのプロ! 年収2500万円のアニメ化ラノベ作家 (ファンタジア文庫)
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2017年7月5日
プロ意識が高いラノベ作家が主人公です。

斜に構えた意識の高さではなく、「いかにして結果を出すか」にフォーカスしているので読んでいて不快感は全くありません。

1巻ということで登場人物の掘り下げはやや浅いですが、「お、単なるラノベあるあるじゃないな、面白いじゃん。」と思った人は是非2巻を購入しましょう。

本番は2巻です。
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2017年8月13日
最近よくあるラノベ作家主人公だがこじらせ方やヒロインに対する一途差に魅力を感じました。
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2017年8月18日
買ったのはよその通販サイト
知るのが遅すぎて一巻に付いてる店舗特典の小冊子がどこも終了してるから長らく買うのを躊躇っていたけど買ってよかった。
(特典小冊子の本編切り売りは手に入らないと損してる感じがして凄い嫌いだけど)
熱い展開もあるしめっちゃ面白いよ。読むとラノベ業界の知らないことが知れるサインはタダとか、書き続けることへの苦労とか、二巻に突入してから本を出すことの現実、厳しさが現れ始める。
すっげえ面白いんだけど8月に買って一巻が初版本だったのはあんまり売れてないのかな?
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2016年12月28日
アニメ化もされた「異能バトルは日常系のなかで」の望公太さんの新シリーズ。
ファンタジア文庫では初めて書かれたとのことです。

リアルバクマンの体現者としても有名な望先生の新作は、
最近はやりつつある「ラノベ作家モノ(職業モノ)」。
文章は読みやすく、また内容も興味深く読むことができました。

あとがきでは2巻の内容についても少し触れられていましたので、
作中でもリア充な望先生の分身が果たしてどうなるのか、楽しみにしています。
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2017年6月3日
最近流行りの主人公がそこそこ売れた中堅ラノベ作家ものです。
アニメ化されたラノベ作家なんで中堅とはいえ本来ピラミッドの頂点の三角の住人
小難しくなく読みやすい文章でラノベ作家の日常とよくあるご都合ハーレムで可愛い女の子に囲まれてて...

タイトルとイラストそのまま。面白い!買って損なし
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2016年12月31日
主にGA文庫の畑を中心に耕しているアニメ化作家 望公太先生がKADOKAWA(ファンタジア文庫)初参戦。

物語は、最近流行りのラノベ作家が主人公の業界モノ。
この作品の特色としては、税金対策として幼馴染をラノベのアシスタントとして雇っているところ

お話は、他の業界モノと一緒である意味尖ったキャラクター(作家仲間)たちが織り成す業界日常系ラノベ

こういう方にオススメ
●業界モノのラノベが好きな方
●表紙の幼馴染のキャラが気に入った方(噛ませ犬ではないのでご安心を、メインヒロインです)
●望公太先生ファンの方
●バクマン。みたいな展開が好きな方

本文に
【主人公】「今の時代ならイケるかもと思ったんですよ。ほら、今、ラノベ作家が主人公のラノベで売れている作品もあるじゃないですか」
【担当編集】「それは、前作がアニメ化してバカ売れした作家だから売れてるのよ。大ヒット作家にのみ許された特権ね」
【主人公】「……お、俺も一応アニメ化した作家だから、ワンチャンあるかなあ、と」
【担当編集】「大ヒット作家にのみ許された特権ね」

という件があり、巨大ブーメラン自虐ネタだと思い笑えた。
たしかに電撃やガガガ(元MF)に比べたら……と思ったけど案外ファン受けもいいみたいだしワンチャンあるかもね。ストーリーの引きも好評みたいだし続巻は出そうかな?

これ読みながら思ったことは、絶対「ドルチェグスト」(コーヒーメーカー)経費で落とそうと狙って書いてるよね(笑) もう落としてそうだけど。
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2016年12月24日
富士見ファンタジア文庫には初登場の望公太。

新天地での第一作目は最近ライトノベル界で流行りのジャンルとなっている「ラノベ作家もの」。
最近はデビュー当時のメタな作風が薄れ、「異世界もの」や「異能バトルもの」といった
「分かりやすい作風」にシフトしていたので「今後はこういう方向で行くのかな?」と思った矢先に
ガラリと違うジャンルに挑戦するという事で作風の変化に注目しつつ拝読。

物語の主人公はラノベ作家・神陽太、本名・陣内陽太、がPX(フェニックス)文庫の担当編集者・剣崎から
提出した新作のプロットをボツにする旨の電話を受けている場面から始まる。
陽太が提出したのは「ラノベ作家もの」、書きたがる作家は多いが作家美学や創作論は
業界関係者内で身内受けはしても読者に受けない、フックが無い、という剣崎の厳しい指摘を受け、
陽太は仕方なしにプロットをボツにする事を認める事に…

やられた…相変わらずこの辺りは流石・望公太というか
読者に「ああ、望公太も流行りに乗っかったのか」と嫌な深読みをされる事を先読みして
こういうネタを仕込んでくる辺りはメタな作風をやらせたらラノベ界屈指の作家ならでは。

落ち込む陽太の部屋に「たっだいまー」と嫌な空気を吹き飛ばすかのように入ってきたのは
花の女子大生・希月結麻・二十歳。
幼馴染で故郷の東北から横浜の大学に進学した陽太を追うように神奈川の大学に進学した結麻は
最近、陽太の身の回りの世話をするアシスタントとして雇用・被雇用の関係を結んだばかり。

食材と陽太が頼んだ新刊ラノベの買い物に出掛けていた結麻だったが、
買ってきたラノベを見た陽太は「なんでここに『ドラ街』の新刊が混じってるんだ!」と激怒。
人気作である「ドラ街」を発売当日に買った事にキレる陽太に結麻は訳が分からないが
「自分より売れている作家の『初動』に貢献したくねえから、俺は発売後二週間は買わないの!」と
陽太が明かした想像以上にみみっちい怒りの理由に結麻は呆れるばかり。

大学を休学し、作家業に専念してやっと三作目がアニメ化。
アニメ自体は「爆死」と呼ばれる結果ながらも、メディアミックスの効果で年収二五〇〇万を達成した
陽太だったが、大賞を受賞したデビュー作が三巻で、二作目が二巻であえなく打ち切りを食らうという
厳しい経験を重ねた事でやたらと他の作家と自分の売り上げの違いに敏感な男になっていた…

うーん、出だしから森高夕次の「グラゼニ」を思わせる生々しさ。
どんな世界であれ他人と自分の収入を見比べてしまうのは人間の性だけど、
一攫千金があり得る代わりに鳴かず飛ばずだとあっという間に業界から締め出される
「プロ作家」、「商業作家」の世界を舞台にした話らしく
大ヒット作家の信じられないほどの稼ぎや、アニメが爆死した作家の収入の変化を描き
「この世界は九割『金』で回っている」と業界の生々しさを主人公に語らせることで
序盤での強烈な「つかみ」に成功している。

序盤がこんな感じの作品なので「生々しさ」を全体的に押し出していく作風なのかな、と思ってたら
徹底的にゼニを語るのは割と序盤の方だけで、中盤以降は幼馴染で身の回りの世話係・結麻を除けば
陽太を勝手に師事し周りをウロつきながら過ごすプロデビュー待ちの女子高生・小太郎、
デビュー作がアニメ化という大成功を成し遂げた重度の中二病女子中学生作家・エヴァ、
陽太が遥かに及ばない大ヒット作家の上にイケメン、好人物と三拍子揃った藤川といった
陽太の作家仲間が陽太のマンションに押しかけたり、引きこもり気味の陽太を遊びに誘っては
音読しながらの執筆で陽太の仕事を邪魔したり、中二談義を繰り広げたり、
合コンで陰キャな陽太が大恥かいたりと賑やかな騒動を起こす様子が描かれ、
全体的にはかなりコメディチックな雰囲気となっている。

この中盤以降は正直、作者の代表作である「異能バトルは日常系の中で」の雰囲気にそっくり。
特に中二病作家であるエヴァと作中で使う「ルビ付き中二造語」を巡って激論を交わす辺りは
読んでいて「あれ、この作品って安藤寿来だっけ?神陽太だったよな?」と錯覚を起こしそうになるぐらい
本当に「異能バトルは~」の中二談義そのまんまなのである。

無論、「異能バトルは~」との差別化を図っていないわけではなく、
作家が原稿を仕上げてもスケジュールが一杯いっぱいの人気イラストレーターを起用した事で
刊行予定が先延ばしになる問題を取り扱ってみたり、
プロ野球界や芸能界の様な明確なルールが無い事で作家同士が互いにタメ口で話すのか
敬語を使うのかという部分で迷う事が多いという状況を取り上げたり
「業界あるある」系のネタを使ってくる辺りはさすがに「ラノベ作家もの」という所かと。

また、「あるあるネタ」だけに頼るのではなく、陽太を通じた望公太の本音っぽい語り、

「天才作家が売れるのではなく、売れたものだけが天才作家という事にされてしまう」
「売れる作品舐めてんじゃねえよ。テンプレ書いて売れても意味が無い?
テンプレ書いて売れてから言えよそういう事は!」
「ライトノベルっつーのはなあ、売れなきゃダメなんだよ……売れなきゃ打ち切りになるだけなんだから、
自分のキャラを、自分の作品を面白いと言ってくれた読者まで裏切る事になるんだから」
「アニメ化しやすいような設定と展開ばかり考えて、映像媒体での面白さばかりを追求して(中略)
ラノベとしての面白さを妥協するようになっちまったら…俺らは、本当にアニメの原作工場になっちまうよ」

こういう「語り」の部分は間違いなく熱い。
実際に業界に身を置いて理想と現実の合間で何とか折り合いをつけての創作活動で
必死で読者に良い物を届けようとしている作家にしか語れない「熱」が確かに伝わってくる。
こういうのはこれまでの望公太作品には無かった部分で、その点においては
「ラノベ作家モノ」という新ジャンルに挑戦した意味がしっかりと感じられた。

…ただ、こういった「業界あるあるネタ」や望公太なりの創作論を離れた部分、
要するにフィクションとしての根幹を成す、ストーリー構成の面では若干問題を感じた。

基本的に本作は陽太の一人称で進むのだけど、部分的に結麻の語りになる事がある。
その結麻の語りを通じて描かれるのは「陽太や作家仲間の濃いオタク話に入り込めない孤独」なのである。
陽太とエヴァの中二談義がさっぱり理解できず、書店に並ぶラノベの新刊を見ても
「アニメっぽい絵が書かれた表紙の本が並んでいるな」と個々の作品の見分けが付かない、
陽太が小太郎やエヴァと楽しく語らっているのを見ると寂しさが募っていく結麻の心境が描かれているのだが…

…これって悪く言えば「異能バトルは~」のアニメ放映時には長台詞で話題になった
「鳩子のブチ切れ」に繋がる部分の「焼き直し」ではないだろうか?
代表作だけあって本作を手に取る方の中には「異能バトルは~」を読んでおられる方も少なくないと思うが、
そういう点で若干代表作に近寄せすぎて新鮮味を失っている部分があるのは否定できない。
(そもそも結麻のキャラ自体が鳩子の幼馴染属性と灯代のツッコミ体質を掛け合わせたような作りなのである)

さらに言えば、この結麻の孤独が募り、また陽太が見栄からつまらない嘘をついたことで
一つの事件が起きてしまうのだが、そこに至るまでのかなりの尺にストーリーに動きが乏しく、
話が動くのが230ページ辺りから、というのはちょっと遅いような気もする。

無論、この後の展開は結構起伏が詰め込んであり、最後に陽太がかなり大胆な行動に出るので
(ついでに言えば、陽太がなぜ酷く世知辛い性格になったか、も明かされている)
この部分は大いに驚かされたから「起伏の無い小説」とまでは言わないが
話が動かない部分と動く部分の全体的なバランスが今一つというか…。
作中で今後に使えそうな「エヴァと陽太の取引」や「陽太が過去に一度だけ嚙みついた作家」という
ネタ振りもしてあるので本格的に話を動かし始めるのは二巻から、と割り切って読むべきという事だろうか?

この巻だけであれば「ラノベ作家あるあるネタ」や「作家としての本音の語り」だけでも
「ラノベ作家もの」が好きな読者には楽しめるであろうし、
中二談義や、全体的なノリツッコミの雰囲気は既存の望公太ファンであれば楽しめるであろう。
問題は二巻以降で物語を完全なフィクションベースに仕立てられるか、という事かと。

作者の望公太の若さ、キャリアの短さを考えたら二巻以降も埋められるほど「ラノベ作家あるあるネタ」は
続かないであろうし、完全に望公太自身と被せた陽太と結麻のキャラ設定にも同じことがいえる。
(東北出身で横浜の大学へ進学、幼馴染と結婚と半分望公太の私小説みたいなものだし)
作家自身の経験を盛り込みやすい「ラノベ作家モノ」とはいえ、
長く続けようと思えばフィクションベースに持っていかないと今後ネタのストックがきつくなるのは目に見えている。

取りあえず、この一巻はストーリーに起伏が無い中で読者を楽しませる要素を詰め込むことに成功したが、
二巻以降でストーリーを大きく動かせるかどうか、楽しむことは出来たけれども、本作に対する本当の評価は
二巻以降にどんな「フィクション」を見せてくれるか、そこに掛かっているのでは、と思わされたシリーズ第一巻であった。
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2017年8月9日
えー、まず私はパッケージで本は選びません。
必ず少し読んでみて、筆運びの感触で選びます。
どんな良い内容の本も、著者の書き味で好き嫌いがあるからです。
個人的に大事にしているのは、「タイトル」ですね。
センスの良いタイトルは良い本のことが多いので。

さて、登場人物も素直で好感が持てますし、話のテンポもよいですし、
私は楽しく読ませてもらいました。

ラノベを書く主人公を書いた「ラノベ」ということで、
ともするとすぐネタがつきそうな気がしますがw
ある意味、読者を飽きさせずに長く続けられれば、
この作者も「ラノベのプロ」ということでしょうね(笑
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2017年1月19日
劇中でも触れられています。
ラノベは内容よりもパッケージで売り上げが決まると。
実際、私も文章はさほど気にせずタイトルとルビ、裏のあらすじでこちらを購入しました。作家の話だけでなく、そんな読者に向けられた作品でもあると思います。

近年のラノベ界隈(金銭面なども)、それに対する読者の見解などが事細かに描写されています。
面白かったため、こうしてレビューを書かせていただいていますが、ラノベの存在意義について考えさせられる作品でした。店頭で平積みになった多数のラノベを見る目が変わります。

あとがきで2巻を仄めかす記述がありましたが、2巻ではもう少し主人公の動きがあることを期待します。

(P179において、印税率が「10%以上に上がることはまずない」との記述がありますが、10%を「超えて」ではないでしょうか)
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2016年12月27日
ところどころで熱いこだわりを見せるラノベ作家を主人公として描いた作品
幼なじみでラノベに無知なJD、ラノベ業界の後輩のJC、JKなどが登場し、ラノベ作家生活をこなしながらのハーレムラブコメが展開される
妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)によく似ており、しかしながら、比べると、とても退屈な凡作
と、ラストシーンまでは思って読んでいた
まさかこんな終わり方をするとは思わなかったので、早く次巻を出してほしい
ただ、個人的にはこのような「とても良いところで次に引っ張る」終わり方は嫌いで、同様の方には少なくとも2巻が出てからまとめての購入をお勧めする
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