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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
13
デート・ア・ライブ2四糸乃パペット (富士見ファンタジア文庫)
形式: 文庫|変更
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2011年8月23日
1巻から長く間が空きましたが、遂に2巻の発売がされました。
今回の精霊は十香とは違いおとなしめの少女ではありますが、さすがに精霊、十香に引けを取らない力を持っていました。
このシリーズでは1巻と同様に、『人』と『人でないもの』との確執のようなものが表現されています。
主人公が精霊達を思って人間達に苛立ちを感じますが、人間達にもそれなりの理由があるからこそ、精霊達と戦っている。
そう言った理由があるから主人公は人間達のことを責められない。
『人』と『精霊』は共存出来るのか出来ないのか。
そう言ったことも物語の重要なキーポイントだと思います。話は変わり、1巻でその力を存分に振るっていた十香は今回は女の子としての一面をかなり出していました。 士道の妹である琴里も意外な一面を見せたりしていて、キャラクター達の新しい一面が垣間見える巻でした。
最後には新キャラが登場し次回への伏線を貼っていたので続きが楽しみです。
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2011年8月26日
 そもそも、このデート・ア・ライブと言う作品は...簡単に言ってしまえば、主人公が、謎の存在”精霊“をデートしてデレさせるというものです。 
そしてこの本は、その二巻になります。この二巻についてですが、はっきり言って『十香はものすごくカワイイし、無口な折紙さんはメイド服着てるし、新キャラの四糸乃はロリだし、もぉ〜目が離せない』といった感じの作品です。ここでは、あえて詳しい内容は書きませんが、とにかく今一押しの作品です!なので、この作品は”周りの意見“に流されず一度読んでみることをお勧めいたします。
最後になりましたが、最後までこのレビューを読んでいただき誠にありがとうございました。あなたの心にこの作品が響くことを願っています!
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2012年4月22日
第2の精霊、四糸乃が登場するお話。

2巻もライトノベルとしては、平均を上回る面白さであった。
しかし、1巻の勢いは衰えていた、というのが私の感想だ。

四糸乃のキャラ作りは、悪くない。
彼女の持つやさしさ、別人格を作らざるを得なかった苦悩は理解できた。
ただ、この設定自体はよかったが、もう一つ踏み込めていなかったように思う。
ライトノベルに多くの事を望むのは酷かもしれないが、この作品にはそこまで望みたい。
私にとって、それぐらい期待している作品だ。

折紙、十香のキャラも生き生きしており、物語の中で十分動いていた。
今後も楽しみなキャラである。

精霊を「攻略」する際の選択肢を選ぶ場面は、正直飽きてきた。
選択肢の内容は相変わらず面白かったが、選択行為自体は1巻で感じたインパクトはなかった。
今後もお約束として行われるのだろうが、選択肢の内容を工夫して物語を盛り上げてほしい。

気になる点がいくつかあった。

十香がシェルターを出て、四糸乃を救出に行った士道に会いに行く場面だ。
シェルターからそんなに簡単に出られるのか?
十香はなぜ、士道の居場所が分かったのか?
これなどは、一行で理由付けができるはずだ。

また、士道と折紙の会話で、折紙の呼び方を「鳶一」から「折紙」へ
変えたのにも関わらず、途中でまた「鳶一」に戻ってしまっている。
これを意図的に行っているのであれば、やはり一言だけフォローしてほしかった。

細かいことを除けば、当作品は十分楽しめるものに仕上がっている。
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2014年4月17日
現在中古品一円でも送料で251円、ブックオフでも108円ですな。

四糸乃を攻略するのが今回の話ですな、蛙色のウサギみたいなコスプレをしてる四糸乃です。
左手につけてるパペットがよしのんで、四糸乃の多重人格です。
デート・ア・ライブの中でゆういつ、デートせず攻略したキャラかもしれません、四糸乃ですな。
四糸乃攻略中に、十香とASTが見事に妨害してくれましたな。

それにしても、折紙が本作ではひどすぎるww
メイド服で出迎えるとかね。
家に連れ込んで、0巻で入手した「1gで象を発情させる薬」を入れたみたいでね。
ベッドも新品&ツインマクラとか、何やね。
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2014年2月15日
一巻がすごく面白かったので続けて購入しました。
ストーリーはすごく面白いし、ギャグ要素もあって、笑えるという意味でも面白いです。
絵師はネプテューヌと同じでつなこさんです。
すごく可愛らしい絵で、口絵なんて大胆すぎて驚いてしまいました。
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2013年1月1日
十香デットエンドが面白く読みやすかったので、そのまま読破しました。
この作品、ギャク色が強いので面白いです。
今回は引っ込み思案の四糸乃ともう一人の人格よしのん(うさぎのパペット)がメインです。
士道と四糸乃いちゃいちゃがしてると勘違いし嫉妬する十香も見どころです。
ぶっ続けで次も読むでしょう。
最後に四糸乃はいい子です。
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2012年2月9日
前巻を読んではまったので二巻も迷いなく購入、結果期待を裏切らない面白さだった。

設定やキャラもそうですが、内容も個人的にはとても気に入っている。

第2の精霊、四糸乃が登場して来ますがとても良いキャラだった。十香と同じく慈悲深くて優しい精霊だったため、とても好印象。

なぜ、人間を襲わないかなどの心理描写が描かれていて、隙がなく説明も加えていたりと分かりやすい。

ファンタジーやラブコメが好きな僕にはたまらない作品だ。
これから、集めていこうと思える作品は久々でとても満足。 今、何回も読み返してるくらいだ。
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2012年1月23日
 隣界からこの世界に突然現れた時の衝撃で意図せずに世界を破壊してしまう存在、精霊。そのうちの一体で、プリンセスと呼称されていた最強の精霊は、五河士道のキスによって霊力を封じられ、女子高生・夜刀神十香として暮らすことになった。
 今後も精霊を助けるため、女の子に慣れる訓練ということで十香と一時同居することになった士道には、妹の琴里の仕掛けで様々なハプニングが課せられる。

 そんな士道が新しく出会った精霊・四糸乃。よしのんというウサギのパペットを使って会話する彼女は、精霊を倒そうとする陸自ASTにも反撃をしないやさしい性格だ。その彼女が苦しんでいるのを見て、士道も助けたいと思うのだが、他の女とイチャイチャしているのを見て十香が嫉妬し…。
 物静かなASTの魔術師・鳶一折紙にもアプローチをかけられる士道には危険がいっぱい。そもそも彼の持つ能力の起源とは何なのか?

 1巻に比べればゲーム的な要素は減っているが、その分、士道のヒーロー性が上がっている気がする。何となく、禁書の上条さんかと思うほど。というか、最後の方とか完全に禁書展開じゃなかろうか?
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2013年7月17日
よしのんの
ふふっ、えらいえらい頑張ったねで泣けた。

主人公熱血でもないけど、ぐっとくる。
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2011年9月18日
前巻でのレビューにも書きましたが、いわゆる「キャラ萌え」作品です。
こう書くと否定的に感じられるかもしれませんが、そうではありません。この作品の登場人物は全てキャラが立っていて、それぞれがその魅力的な個性を主張しています。
実際、現実ではありえないようなキャラ達ばかりなのですが、それを許せる楽しさがこの作品には溢れています。

さらに、お約束な「萌え」ではない「ああいい娘だ」と思わせる人物描写が、前巻よりもさらにパワーアップしており、今回のヒロインの四糸乃も、その描写のおかげでたまらなく可愛いと思わせる娘に仕上がっています。
この作品では、他のラノベや漫画等で使い古されたお約束な「萌えシチュエーション」は、全てギャグとして処理されています。
そういったお約束な「萌えシチュエーション」をギャグとして捉えられる人には、そこそこ楽しめる作品なのではないでしょうか。

「可愛い子」よりも「一生懸命な子、頑張ってる子」が好きな方、お薦めです。

私はこの作者のファンなので、多少甘い評価かもしれません。
でも深刻すぎず甘すぎないこの作者の文章は好きなので、自分の中での☆は5つ。
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