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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
13
ゲーマーズ!7 ゲーマーズと口づけデッドエンド (ファンタジア文庫)
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2017年4月2日
今まで一度もこういうレビューに書き込まないのですが、始めてここまで心を掻き立てられたので投稿させていただきます。
※稚拙な文になるかと思いますが寛容な心で見逃していただけると幸いです。

まず今回のラノベですが主人公である雨野が良くあるラノベ系主人公の優柔不断さのない芯の強くそして相手のことも思いやる行動が読んでいてとても好感を持てます。(自分ならあんな100点満点の返答できる気しないので)
それに加えて千秋の方も不思議と行動だけを見るとあまり宜しくない行為のはずなのに見ていて幸せになってほしい。と感じました
このゲーマーズ!に置いて主要キャラクター個性があり、それぞれ根が善人と言う共通点があるからか読んでいてこれほど【全員が幸せになってほしい】と思うことは他にないです(笑)。

次に中盤から終盤の上原と天道の心情についてですが。
あー……最後の展開も含めて心からこの二人は相手(雨野と亜玖璃)のことを大切に思っているんだなと思いましたね。
自分達が恋人の幸せを願うなら【いったいどうすれば良いか】これを元に動いた結果でしょう。
まさにこの辺りの心情描写を含めて凄まじいすれ違いが生じて笑いを生んでいますが【他作のラノベに比べご都合主義は皆無です】。

そんな都合主義でなく、良く考えられて構成されているこのゲーマーズ!を自分は本当に好きになりました。(生徒会シリーズからのファンですが(笑))
このゲーマーズ!に出てくるキャラ一人一人に幸せになってほしいと思いながらも、自分には予想のつかないような展開が待っているのを期待してこれからも愛読していきたいと思います。
葵せきなさん、次巻も楽しみに待っていますので自分の身体にもご自愛しながら無理せずに書いていただけると幸いです。(※あとがきも葵せきなさんのだけは毎回きっちり読ませていただいてます(笑))
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2017年3月26日
歯車が徐々に狂ってきているのが楽しい。
ある意味純粋なアグリ、チアキ、ケータは真っ直ぐに恋路を進み、
リア充であるが故に不純な上原と天道両氏は徐々に道を踏み外していく。
不純どころかドス黒い光正と痴女ノ守コノハは逆に我が道をゆく。

そして「崩壊」を迎えるのであるが。。。

次巻も楽しみです。
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2017年7月31日
修学旅行の描写は心が痛み…いやそれはそれとしてサブタイトル通りの結末かと思いきや被弾したのは実質チアキ1人なのはどうなのかと。
7、8巻と続けて読んだからなのかもしれないですが、天道はともかく上原はもうちょっとやりようがあったんじゃないかと思う。
それにしても友人の彼女というラノベではあまり無い立ち位置なのにアグリの存在感はこの作品にはなくてはならないものですね。
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2017年7月23日
とにかく笑えます。自分的には、ツボにはまる場面が多い。
内容については、人それぞれでしょう。なんだ、このくだらない誤解のオンパレードは、いい加減、気が付くだろう、普通、と突っ込みを入れたくなる(というか、入れながら読んでます)場面の連続で、これ書いてる人の性格はかなり壊れまくっているんじゃなかろうかと思いたくなる(というか、ここも思っている)。かなり性格の悪い人物もでてきて、なにからなにまで面白いかといえば、かなりな部分不愉快さも残る。
それでもまあ、とにかく笑える。電車の中で読んでて、にやにや笑いを我慢できずに、恥ずかしい思いをするくらい笑える。
よくよく考えれば、現実世界なにからなにまですっきり割り切れて、すっきり理解できるわけでもないと、だったら、このとんでもない勘違いの連続って、かえって真実味ありなのかも、とか、世の中いいやつばっかじゃないから、こんな性格ねじ曲がったやつだっているよな、だとしたら、こういう展開もありとか、そんな風にも思える。
ので、試しにお読みなさい。一冊二冊読めば、多分わかると思います。
とにかく、自分的には、まあ、笑えること、笑えること。
久しぶりです。面白い、というより、笑えるのは。
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2017年9月23日
「この私のことが、好きで好きで仕方がない、最高のカレシさんじゃないですか?」
現実に、言っていた女が居た。正直ウザいワ
コノハなんてキャラは現実には居ないけどネ
ラノベのご都合主義は鼻につくけど、物語の作り方の上手さに一票
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2017年3月19日
まあおもしろいからいいんですけど。
サブタイトルから想像できる展開です。数多描かれてきたラブストーリーに見たことのある展開。コンボも。結末だけは想像通り、しかしそこまでのストーリーは。
バイト。あらすじにまで示されていたのに、ほぼ描かれていません。これは拍子抜け。その部分に差し掛かった時にはまた亜玖璃とのアレコレか? と思っていましたが。
修学旅行。編集さんの言う通り重い描写ですね。でも数多あるリアルはもっと重いですよ? 残酷ですよ。軽めのものを描いたと思いますよ泣笑 それよか千秋のクラスでの経緯の方がひどい。
冒頭に戻りまして。転がしまくるにしてはキャラたちの変化=成長がないなあ、薄いなあと思っていました。それも前巻では千秋、景太が。亜玖璃も一応。この3人は今巻でも映えています。そして今巻、心春、祐、後半まで相変わらずだった花憐らの心境・恋慕が変化していきます。
“そこ”ばかりはシリアス、5巻ラストのように。これまた5巻同じく「これはコメディです」と葵先生は後書きに記す…。そうすると次の展開は? 次巻冒頭はきっと笑 千秋の心境は…。メインヒロインチェンジはあるのか…。と残念系キャラたちのアレコレを想像して次が楽しみで仕方ありません。
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2017年3月23日
今回のゲーマーズ、サブタイトルからして不穏な空気を匂わせてましたが、その通りの結末となりました。
途中からこの結末は予想できた事もあってか大きな驚きはありませんでしたが、やはり彼らの恋愛事情は簡単に解決しそうにありません。互いに純粋に好きだという気持ちがあるからこそ、これから余計にこじれそうな気もします。
この巻で私としてよかった場面は冒頭のシーンです。前回、千秋に告白された主人公雨野。今までのラノベなら、その告白が聞こえなかっただ先延ばしだとふざけた答えを出すのが通例でした。私としてはそのような答えが一番嫌いなので、ここで雨野が出した答えには非常に好感が持てました。そして、告白したからこその終わりではなく、そこからさらに千秋は気持ちを高まらせる結果となり、千秋の恋も非常に気になります。雨野と天道が結ばれるのもいいとは思いますし恐らく最後はそうなるとは思いますが、彼女は彼女で報われて欲しい気持ちもあります。それほどにこの作品は好感を持てるキャラが多いです。
あと、他の方々も言っている通りバイトの場面は皆無です。ほとんどが日常で残りが修学旅行と言った感じです。それはそれで正直残念ではありましたが、結末を読むと納得もありました。
と言ったようにまだまだ波乱がありそうな彼ら彼女らの関係。次回も安定の購入だと思います。
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2017年7月4日
雨野と天道が付き合っているという設定にも関わらず、
二人の関係は大して深掘りされず、千秋やアグリを始め他キャラとの絡みが多い。
だからこそ今回の最後のような展開になったとも取れるが、
二人の関係があまり深掘りされていない割には二人ともお互いのことが好きアピールが強く、
いまいち感情移入ができないまま最後の展開になるため、
天道のとった行動は先走り感が強くて違和感を覚えてしまう。

平均的なハーレム系ラノベとの違いを出そうとしているのは分かるが、
すれ違いや勘違いを書くためにキャラクターが不自然な思考や言動をしている印象が強い。
それに加え物語に変化を付けようとしすぎてストーリーが歪になっている印象が拭えない。

とは言え最後まで読むに耐えないというものでもなく、そこそこは楽しめたと思います。
個人的には天道が好きなので、ここからの巻き返しを期待して次巻も購入しようと思います。
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2017年3月19日
千秋の告白を景太らしく解決し、それぞれに一定の納得を得て平穏が戻るも、天道がその様子を中途半端に見聞きして、新たな勘違い時空に突入する
今巻ではその天道の描写が多めで、人一倍、空回りしていた印象
他の人物が「らしい」行動をしていたので、特に目立っていた
おかげで会話劇のすれ違いっぷりとその面白さは今巻も絶好調
そして迎える修学旅行と、そのためのちょっとしたサプライズのためのバイト(ただしバイト描写はほぼ無し)
修学旅行の景太の様子は、ぼっち勢には心にグサグサ刺さる描写だったが、景太と千秋の「らしい」行動が随所で輝く
ラストは恒例の驚きの展開、というか、あまりに驚いて、意外すぎて、伏線を見落としたかと少し読み返したほど
幾度も出ていた「恋とは何か」の問いが伏線だった、ということで合っていると思うが・・・、なぜこうなった?
全体的に今までと比べるとやや盛り上がりに欠ける展開だったが、その分、それぞれの心情をしっかりと把握できた巻だった(ラストシーンまでは)
最後がどれだけシリアスに見えても「次もコメディだよ!」と保証してくれる作者さん、ホント好きです、続きを楽しみにしてます
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2017年3月24日
サブタイトルどおりだが、マウストゥーマウスの後にこの宣言はどうだろう?額は、納得できるが。
納得できない人は、レビューの参考になったを、納得できる人は参考にならないをポチっとな。
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