Androidアプリストア クリスマスおもちゃ特集 クリスマスに贈りたい本 psm Amazon MasterCard nav_flyout_biss DVD Blu-ray FM/JMSale 2018 ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV おせち特集2018 大掃除特集 DIY・ガーデニング 大掃除特集 Echo Kindle Amazon MP3 ウィンター HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン4



2017年3月21日
もちろん浅いと思う部分もあるが、そこは素直に見ればいいのではないかと。日本人として気づきや視点の違いが判ればいいと思うのでオススメです。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年3月25日
よくある、外国人から見た日本あるあるなんですけど、みなさんのそれぞれの個性があってなんだかんだで読んでしまいます。
読んでいて筆者には日本の良さや駄目なところもっとツッコミしてほしいと思いました。次巻も期待してます。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年3月23日
オーサさんの視点が楽しいですね。この本で4冊目ですね。今後も期待してます。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
ベスト1000レビュアーVINEメンバー2017年3月17日
相変わらず、視点が独特で、いわゆるCool Japan最高的な記述ではなくて、スウェーデンと比べた単純な疑問や、「言われてみれば確かに」的な話が多くて、とても楽しめました。
今回のテーマは、サラリーマン、そば打ち、野宿、占い、心霊スポットなどですが、特に、日本人では余り意識しない部分に3巻ではぐいぐい食い込んでいて、感心してしまいました。

それから、普通の日本人だと話にするのは躊躇してしまいそうな話もどんどん取り上げる姿は、アグレッシブで、何というか、哲学的な話?のようなもの違いが背景にありそうですw これからもどんどん読んでみたいです。

2巻まででおもしろかった人であれば、3巻でも勢いは止まっていません。
お勧めします。★五つ。
0コメント| 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年3月28日
外人のねーさまが、日本の伝統芸である4コママンガを描くという驚きと興味から読み始めてついにシリーズ3作目。今回は、ちょうど半分読み終わった時点で評価させていただきます。当然、現時点で星は5つとなりますので読者の皆様はご安心ください。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
ベスト1000レビュアー2017年10月9日
やはり「お題」を出して取材に連れて行ってくれる編集者がいると,より面白くなりますね。 1,2巻もふんわりと面白かったけど,3巻から断然いいです。 あと,全ページ・カラーになったのもお得な感じ!

オーサ本人は美人だけど,典型的な外国人の顔をしてる。 だけど,漫画の中のオーサは,少し子供っぽくて,すこし日本人風な,あっさりした顔になってて可愛いです。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年3月19日
日本での不思議なことや文化的な考察、独特の視点が面白く、オーサさんのファンです。
3巻では、新聞の連載で日本各国を訪れ、伝統的な日本やサブカルな日本を体験しています。
なかなか、日本人でも白塗りで原宿を歩く経験はできない!オーサさんのチャレンジ精神に脱帽です。

1,2巻の感想は「日本の普通って外国の人の目を通すと面白い!」でしたが、3巻では「日本ってそんなのもあるの?!知らなかった!」の連続でした。

かわいらしい絵にほんわかしますが、緻密な観察と取材、達者な絵で、骨太なマンガだと思います。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年4月21日
日本人では当たり前、気付かない事柄にも外国人の視点から光を当てて観た日本の文化。
我が国の文化って、海外ではこう観られていたんだと、改めて気付かされます。
4コマ漫画形式で、何時でも気軽に読め、雑学の勉強にもなります。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年3月20日
オーサの日常編が好きです。取材編はテレビのヤラセ番組で飽々してますから❗
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
殿堂入りNo1レビュアーベスト100レビュアー2017年5月3日
 スウェーデン人の著者は少女時代に読んだ日本の漫画に魅せられ、2011年から東京で漫画家として暮らし始めます。これまで、日本の暮らしをスウェーデン人視点から切り取る4コマ・エッセイ漫画シリーズ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』、『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議(2)』を上梓してきました。
 その第3弾(番外編的に出た『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』も数えると第4弾)にあたるこの書は、朝日新聞beの連載のために著者が体験取材をする形であちこちを訪ね歩いた見聞録の体裁をとっています。工場夜景見学、合羽橋の食品サンプル工房体験、動物保護センター訪問記、野宿体験、森永サラリーマン体験などなど、訪問先と体験内容は多岐にわたります。

 ですが残念なのは、個々の体験録がわずか4コマの漫画数回ぶんでしか描かれないため、奥の奥まで語りつくされているとはいえないのです。また、著者自身が繰り返し告白するように、日本語がまだ十分には話せないため、出かけた先で知り合った日本人の説明を完全には理解できていないのです。
 そのため疑問を感じてもそれが疑問のまま終わってしまう場合が散見されます。答えを求める努力が足りないのです。
 コンビニのおでんが気にいった著者は、「おでんの麺は麺じゃなくて謎のもの。何から作られているのかしらね…」と正直に書いてしまっています。誰か教えてあげればよいのに、あれは「しらたき」という こんにゃくであることを。白い滝のようだから白滝っていうんですよ。編集者が助言してあげればよいものを。
 そういう意味では今回は、日本人読者も知らない新しい日本発見が少なかった気がします。

 むしろ、日本と比較して見えてくる著者の母国の特徴に目が留まりました。
・ニューハーフショー編で、日本の性転換手術代が300万円と聞いてびっくり。スウェーデンでは性転換手術に国民保険が適用されるのだとか。
・スウェーデンのクリスマスでは毎年15時になるとドナルドダックのアニメが放送されて、それを見るのが国民的習慣。(ただしネットで調べると正確には、放送があるのはクリスマスイブで、この習慣は1959年から続く行事だということです)
・著者が日本の黒いカラコンをしているとスウェーデン人の友人は宇宙人みたいで怖がる。
・男女平等が進むスウェーデンでは働く女性に対して「子育てと仕事をどうやって両立させているか」と訊くのは失礼にあたる。この二つを両立させるべきは女性だけという前提に立った質問だから。
・スウェーデンでは【環境意識が高いので】菜食主義者が多い。食肉生産は温室効果ガスの排出量の約14%を占める(=交通とほぼ同じ)ことを日本人は知らない。
・スウェーデン語には「彼」でも「彼女」でもない三人称の代名詞「Hen」がある。これはトランスジェンダーのために作られた新語。
 上記のうち、後半の3点は日本人も目を向けるべき点があると感じました。
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告