Androidアプリストア Amazonファミリー nav_flyout_akuta Amazon MasterCard 洗車グッズ特集 ファッションサマーセール Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV 敬老の日特集2018 実質無料サンプルストア Echo Kindle Amazon MP3 アウトドア・キャンプ用品 シンゴジラ

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
20
甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体 (朝日新書)
形式: 新書|変更
価格:¥842+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2018年2月10日
とてもためになります!
糖質をとることが太ったり身体に様々な病気を引き起こすリスクがあることを実感しました。
そして、なによりも誤解される「脂質をとると太る」方程式をしっかりと書き綴られています。一人でもおおくの皆様が真に必要な栄養が一体なんなんだろうか?ということが気づけるとよいと願っています🎵
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告
2018年3月30日
予想に反し読み応えのある内容。日本の糖尿病治療法への批判に多くの紙面を割いている。糖質の弊害について深く掘り下げて述べられており、納得できた。糖質を控えた食生活を本格的に実践するには工夫と金が必要であるが、可能な範囲で実行することにした。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年1月15日
糖の摂取過剰の怖さと 糖質制限について書かれた 非常に分かりやすい著書です。
糖質制限に対する批判についても 丁寧な解説がなされています。
私自身も 糖質制限をして 糖尿病の薬から解放されました。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
ベスト500レビュアー2018年1月14日
著者の旧著である『ケトン体が人類を救う』(光文社新書)
を読んで以来、下名の人生は変わりました。
著者を見倣っての1日1食方式にて、糖質制限を開始してから
丸二年になりますが、血圧、血糖値、体重、体質改善、睡眠
等々、快調そのものです。
止める理由が見当たりません。

そんな下名がこの新作を、期待を込めて読んで見ました。
内容的には、糖質制限に関する総復習が出来たうえで、最新
知見にも触れることができるという、充実した一冊となって
います。

糖尿病学会のマッチポンプ構造への強烈な批判は相変わらず
ですが、はっきりと「糖質制限リアリスト」を宣言すること
で、神学論議に陥らない、現実的な効果を目指していること
が判ります。
世界標準の糖尿病治療薬である、「SGLT2阻害薬」への期待
にもそれが表れています。

今回この本を読み、世界の潮流までもが感じ取れたことで、
自らの進んでいる道は間違っていないことを、確信した次第
です。
57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年3月26日
タイトル通り。どちらか一冊を読めば十分だと思います。

拾い読みして、かなり読み飛ばしました。新たに得るものはすくなかったです。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年1月29日
世の中見渡すとか甘いものばかり。ご飯やパンも主食として食べなさい、と幼い頃から洗脳されてきた。何も疑わずにただひたすら食べてその中毒になっていることさえ気がつかない。
そして、その最後には糖尿病やガン、アルツハイマーなどの病気が待っている。
糖質というものがどんなに怖いものかが世の中に浸透すれば、健康に楽しく生きることが出来る人が増えるだろうにな、と思う。
宗田先生の著書かもっともっと売れてくれることを願っています。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年4月1日
前作「ケトン体が人類を救う」から2年。
私は前作を読んだことをきっかけに糖質を制限する生活を始めて、
心身の健康を取り戻し、"甘いもの中毒"の昔には絶対に戻れない体になっている。
糖質に対する社会の変化には時間がかかり、
それに対して著者が苦心していることが、本書から伝わってくる。
糖質制限について科学的な結論はすでに出ていると個人的には思うが、
それをどう広めるかについてはまだまだ議論が必要だと思う。
著者は医者という立場でこの問題と考え、本書を著作している。
読み終わった感想としては、正直なところ、糖質制限が一般的になるには
まだまだ時間がかかるといった印象だ。
続編を望む。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年3月17日
今流行りの糖質制限。
糖質は取らない方がいいという人、糖質は大切な栄養素だという人、、、
確かに糖質を制限すると体重が落ち、血糖値が安定するので空腹感を感じにくくなるのは私も実践して感じたところではあります。
この本は糖質を出来るだけ抑えましょう。と、糖質制限のメリット、また糖質の摂り過ぎによるデメリットを記載しており、読んだ後は確実に糖質を制限したくなる内容でした。
実践するかどうかは自己責任ですが、糖質制限に興味のある人にはこの本をオススメします。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告
ベスト500レビュアー2018年3月3日
なぜ、アルコール依存症は、世間で「病気」として認知度が高いのに、
【砂糖依存症】は、認知度が低いのか不思議でなりません。

砂糖は、炭水化物で、かつ二糖類に分類される主要成分がスクロース(ブドウ糖+果糖)の、
高度に精製された栄養価は全くない(エンプティーカロリー)「化学物質」です。

摂取すれば、たちまち体内に吸収され(高度に精製されてますから、吸収率が
他の糖質よりも高い)、血液中のブドウ糖の割合を示す
血糖値を一気に上げます。
そして、上がった血糖値を下げるためにインスリンが放出され、
血糖値を一気に下げます。

砂糖製品をとり続ければ、
いずれはインスリンを放出する調整機能が低下し(年を取ればとるほど、影響が深刻になります)、
血糖値のコントロールが難しくなります。
そして、恒常的にイライラ、不安、集中できないなど、各種不調がカラダを襲ってきます。
それら症状を治めるために、さらに砂糖製品に手をつけるようになります。

また、脳の報酬系を刺激し、神経伝達物質のドーパミンが分泌され、
強い「快感」をもたらします。
この仕組みは、「麻薬」と変わりません。
いずれは、身体的かつ精神的な依存を引き起こします。
私も以前は、甘いモノ、特にチョコレートは手放せませんでした。

個人的に砂糖は「糖質」の中でも、最も摂取してはいけないものだと思います。
それが、日常の中で簡単に手に入ること、また、様々な食品に
添加されているのは、大きな問題というか、社会問題だと思います。
特に幼児期から、摂取すると、大変なことになります。

次の症状を感じることがあるでしょうか?

① 日中に強い眠気を感じたり、集中力が落ちたと感じたり、急に不安に襲われたり、
② 体重の増減が激しかったり、
③ 体重が増えてきたと感じたり、以前と比べて痩せにくくなったり、
④ 頭にもやがかかったような感じがして、集中できないことがあったり、
⑤ 恒常的に疲れを感じてしまう、特に朝起きるのがつらい

そして、次の習慣を持っていないでしょうか?

1 甘い物(チョコレート、ケーキ、クッキー)、スナック菓子、清涼飲料水をよく口にする
2 空腹感を感じて、甘い物を食べることが多い
3 睡眠中に目が覚めて、甘い物を食べることがある
4 イライラや不安感が、甘い物を食べることで、よくなったことがある
5 頭痛、動悸、しびれを感じて、甘い物を口にしたことがある

以上の症状をいくつか感じ、また習慣を何個か持っていたら、
間違いなく、砂糖中毒+依存症になっています。
以前の私がそうでした。

砂糖を控えるようにして、だいぶ改善されましたが、
ただ、たまに砂糖製品(チョコレートやクッキー、アイス)を食べると、
再度、上記の症状に襲われます(恒常的に摂取していた時よりも、遥かに軽度ですが)。

著者の言う通り、甘いものは、「マイルドドラック」です。
特に砂糖は、麻薬とたいして変わりません。
以前、私はタバコも吸っていて、
禁煙の苦労(ニコチンが切れた時のイライラと、
吸った時にストレスが減少したという間違った記憶)
を知っていますが、砂糖をとらない生活は、
禁煙よりも、はるかに難しいと感じています。

著者が指摘していますが、
糖質制限をすることは、今の私たちの食生活なかで、
健康を維持するために、非常に優れた食事方法だと思いますが、
糖質の中でも、「砂糖」が、最もカラダに深刻な影響を与えると私は考えています。
砂糖の厳しい摂取制限こそ、率先して行うべきだと思います。

今は小さい子供でも、当たり前のように、
お菓子を買える環境が整っています。
砂糖製品のTVのCMは、本当に手が込んで、
作りこまれています。知らぬうちに、砂糖の罠にはまってしまいます。

ある食品や商品を悪玉にして、絶対ダメ!口にしない!と断じるのは、
極端な思考と行動で、かなり抵抗ありますが、
砂糖が引き起こす「負の面」を考慮すれば、
声高に叫びたい気持ちになります。

ただ、食品業界を見渡せば、
砂糖を含めての「甘いモノ市場」は、莫大な市場と利権です。
そして、多くの方が生産に従事しています。
生産者側の論理も、もちろんあります。

個人がどうあがいても、大きく改善することはできませんが、
心身ともに健康な生活を送りたい思えば、
まずは、個人の意思で、砂糖の摂取量を減らし、
その過程で起こった自分自身の変化(体験)から、
正確な情報を第三者へ発信するのが良いかと思います。

ただ、難しいのは、やはり「程度」の問題です。
絶対に砂糖を摂取しないというのは、不可能です。
社会秩序の維持に、どうしても「悪」が存在するのと同じように、
砂糖の存在意義も、もちろんあります。

糖質含めて、砂糖との付き合い方は、
個人が、最終的に正確な情報を知って、
どう考えるのか、どう摂取していくのか、
自分で判断していくしかありません。
100%正しい情報など、存在しませんから。

この本は、糖質制限についての非常にわかり易く解説されていますが、
著者も砂糖の「危険性」について、かなり詳しく警告していますので、
非常に参考になります。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告
2018年1月29日
植物由来は麻薬性があるから(人工甘味料でない甘いものは特に)どんどん食べたくなる…など、へえ~感が随所にあり面白かったです。実践してみると胃弱だったのが嘘のように揚げ物OKになりました。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告