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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
14
進化とはなんだろうか (岩波ジュニア新書 (323))
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2017年3月3日
「進化」とは?
そう聞かれて一言で答えることができるようになる。

生物進化の入門として最適。
必要なところに、きちんとグラフ、表がある。
索引もちゃんとある。「適応」や「淘汰圧」なんて語も、すぐに見直せる。
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2016年7月2日
 学生のとき生物学を選択しなかったので生物学オンチな私ですが、進化論の話に全くついていけないのはまずいと思い本書を手に取りました。恥ずかしながらDNAや遺伝子の話も知らなかったので勉強になりました。自然淘汰というと種が減っていいくイメージを持っていましたが、逆に種の多様化につながっているという説明がわかりやすかったです。難しい話ばかりでなく実に見事に環境に適応している動物たちの生態の話など好奇心がそそられる話もあり飽きずに読むことができました。
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2014年10月1日
この本と河田雅圭氏の「はじめての進化論」(無料で購読可)を読んでおけば、比較的ニュートラルな視点で進化論の世界に入っていけるのでは。
難しい記述はほとんどなく専門知識など無くともすらすらと読める。
偏った進化論を読むのも楽しいが、まずはここから。
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2013年1月3日
「進化」についての誤解が解ける。
生物学は、ヒトを相対化できるエキサイティングな学問。
遺伝子についても概説的に説明しており、この本の内容は現代人には必須では?
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2017年2月14日
進化としての表現が具体的でわかりやすく、たいはへん面白かった。
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2011年12月6日
生物をまったく授業でならっていなかったのですが、

進化とは何か面白くよませていただきました。

退化もまた進化である。これには驚かされました。
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2013年9月28日
岩波ジュニア新書とは言いながら、本家の岩波新書に負けない内容の充実と執筆者の熱意が伝わってくるシリーズの優れた一冊。よく考え抜かれた構成のなかに適切に配置される学術用語の平易な説明、および豊富な事例の紹介によって読者は進化生物学の概要を把握することができる。人間中心主義の陥穽に陥ることへの注意は重要である。
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2014年7月19日
ダーウィンの『種の起原』(1858)から150年。進化論は、1953年にDNAが解明されてから新たな進展を見せている。
本書は、DNAの理論をベースにして、自然淘汰の諸相をわかりやすく説明している。
NHKの「ダーウィンが来た!」や「ワイルドライフ」の視聴者にはなじみ深い、タンガニーカ湖の魚やイチジクコバチも事例として出て来る。
ゲーム理論を用いて「最適化」を説明するなど、知的刺激に満ちた本であり、動植物に関心がある人に強く薦めたい本だ。
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2013年5月16日
子どもの研究に大変役立った。引き続き研究を続けますので、都度読ませていただきます。
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ベスト500レビュアー2016年12月17日
進化に関する本はいろいろ出ているが、先端の話を扱っていてなかなか難しかったり、書き手の意見が割と偏っていたりするものも多い。
本書は、中高生を想定読者に置いて書かれた、スタンダードかつ分かりやすい進化論の入門書である。

取り扱われているトピックスは淘汰やDNAのオーソドックスな話から、共進化や中立説、赤の女王仮説などまできちんと押さえている。
フィンチの嘴やドードーとタンバロコックのエピソードなど、興味深い具体的なエピソードも多く、楽しく読み進められる。

ただし書かれたのが1999年なので、Hox遺伝子やエピジェネティクスなどの話題はさすがに出ておらず、ジャンクDNAは「謎」とされている。
この辺りの話題を知りたい人はシマウマの縞 蝶の模様 エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源エピジェネティクス革命などを読み進めるといいだろう。
偏りもなく、中高生から安心して進められる良入門書である。
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