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VINEメンバー2005年10月16日
軍事力で国を守るか、それともそれ以外の力で国を守るか。
これは意見の大きく分かれるところ。
この本は戦争に反対の人たちが少しずつ思いを述べた本です。
憲法や政治の学者を集めたというわけではなく、ありとあらゆる分野の著名人を集めている。
個人的には戦争反対なので大いに共感するところがあったが、戦争反対という立場から描かれているため内容が左にへだったているという意識は必要。
この問題は根が深いところにあるため、改憲派の人も護憲派の人も、違った立場の考えを素直に聞いてみることが大切。
そして自分なりの意見を真剣に考えてみてほしい。
本書はそのきっかけを与えてくれる一冊になるかもしれない。
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2010年1月22日
著者の中の芸能人を中心とした反戦感情の意見は、市井の人々の一般的な思いでもあり同意もできる。ただ、戦争反対=9条の改憲反対としている所に賛否両論があるでしょう。各人1〜5ページ程度の執筆では内容的に軽薄極論になってしまうのはしょうがない気もしますが・・・

他の方が言われていたように改憲賛成派の意見も同じような構成で載せてあれば、多くの人に憲法9条自体を考えるきっかけになる入門書的な役割ができるブックレットのなったと思います。
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2013年4月7日
戦争指導者を亡霊に、憲法9条を悪霊を封じるお札に例えてあるところが、その不気味さがくっきり現れて、ああ、アーティストの言葉だなっと思った。
憲法は、法律をつくる公務員を制限するためのきまり、つまり人民の武器のはずであるのに、わたしたちは、政治家や資本家たちにしむけられて、自らその力を手放す寸前の瀬戸際にいる。
未来から見たら、私たちの行為はどのように見えるだろう。
そろそろ気づこう!!
海外にいる友人等の経験でも、問題も多い国だけど、9条があることで、日本は評価されている。
この本の著者は、様々な問題の現在のなかにあって、決して毒されない、繊細な感覚と強い意志を持つ、素晴らしい方々だと思います。

ただ題名が、少しコマーシャリズムにおかされすぎているような。とはいえ、少し目をひくタイトルで、これも若者の政治離れをなんとかしようという意図なんでしょう。
いつも手元に置いておきたくなるような、または本の内容がまっすぐにでるような、題名がいいと私は思います。
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2006年2月5日
 各界の著名人が自分の言葉で語った平和のためのメッセージ集です。読み易いブックレットであるという点も好感がもてます。 

 真面目に考えた時、誰も日本をアメリカと一緒になって戦争する国にしたいなんて思う人はいません。誰もアメリカと一緒になって自衛隊をイラク攻撃に参加させたいと思う人はいません。自衛隊を認める人であっても、日本がアメリカと一緒になって戦争したり、国際紛争を武力で解決するような国になることを望む人はほとんどいないでしょう。しかし、憲法9条を改悪したらそれができてしまうのです。自民党の憲法改正案の狙いはそこにあります。

 そんな愚かな国、愚かな世の中にしたくない人にぜひ本書を読んで頂きたいと思います。
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2006年10月9日
中村哲医師のアフガニスタンでの水利工事は、10万人規模の人間を養い、その彼が考えている見通しに説得力を感じる人は多いのでは。

「大量破壊兵器をイラクが持っているから」という理由で米英はイラクを侵略し10万人〜30万人の人々が殺されています。占領軍が理由なしで殺し、家庭を襲撃する事例が重なると住民の支持は得られず、占領軍はイラクを支配することに失敗しました。米軍は敗退するという予測が成り立っている状態です。
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ベスト50レビュアー2016年9月20日
オープンな議論が、なされるべきだと思う。内向き志向の米国は、もはや国防を委ねられる今までの米国ではない。9条をそのままで、国防が可能だというのなら国防論をきちんと示してほしい。中国の脅威、北朝鮮のミサイル、どうしたらいいのか示してほしい。 
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2005年9月18日
一見書店に並んでいるのを見たら、「憲法を変えて戦争へ行こう」!という右寄り?の本ではないかと勘違いされないかと心配したのは私だけかもしれませんが、続く「~という世の中にしないための18人の発言」でほっとして、逆にこのアンバランスなタイトルに魅かれたのかもしれません。とにかく読んで見てください。読みやすくわかりやすい憲法の話です。 今回自民党圧勝!分析は様々、各自にお任せしますが、郵政民営化の声に隠れたこの憲法9条を変える動き、この本を読んでとっても危険だと思いました。真剣に考える時だと思います。愛するこども達を将来戦争に巻き込みたくありません。
この憲法のお陰で日本人は外国から信頼されていたのに、最近はそうでもなくなってきた事、知りました。残念ですね・・。自分の国の憲法の素晴らしさを見失い、他国からうらやましいと思われる9条を持つ日本。最初は戦後与えられた憲法だったかもしれませんが、それを実際に60年も戦争をせずに守って実行してきたのは日本人なのです。著名人が戦争について語るのは難しい立場もあるのでしょうが、この本に声を寄せた方々に感謝するとともに、その影響力は一般人よりもずっとずっと大きいのです。同じように思っている著名人も多いことでしょう。もっと声を出して欲しいです。世の中、平和があってこそ、いろんなことができるのですから・・。
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2006年9月11日
 憲法って難しくてよくわかんない。めんどい。っていうか9条って?

という人にも分かりやすく書いてある本。

 武装が正装という地域で、空爆の最中も武器を持たず、

現在でも医療活動や復興活動を行っている、中村哲氏の「丸腰の強さ」という言葉の重みに気づいて欲しい。

 政治から目を背けている日本人。他国での戦争は他人事だから安易に

戦争に賛成し、沢山の人が殺されているのは、自分達にも責任があるということにも気づかずに敵を作っている。

 戦地に行ったこともない臆病者の被害妄想に惑わされてはいけない。

戦争に実際に行くのは、政治家ではなく日本の将来を案じている

この本の18人でもなく、若いあなた達だ。

 

 
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2015年11月14日
この筆者の中では、軍保有=戦争、軍不保持=平和、という謎の方程式が何の疑いもなく存在している。
正直いって、常識人であれば理解できない理屈だ。
また、戦争の話をしているはずなのに軍事知識があまりにお粗末。
というか、あえてわかっていて嘘を書いてるとしか思えない。
知的レベルも高いとは言えない。
テキトーなことをほざく人間に腹が立ってしまう普通の人間は、読まない方がいい。
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2005年9月13日
(憲法を変えて戦争に行こう‥)と思っている人は、この本を読んでも考えを変えないだろうし、それにそういう人はたくさんはいないのではないでしょうか。
そうではなくて、(戦争はこわいから憲法を変えよう)と思っている人がこの本を読むと(‥あれ、そうかな)と、ひっかかりを覚えることと思うのです。
軍隊に守ってもらうというのは安全なのか、そもそも軍隊が何かを守るとは、どういうことなのか(それすなわち戦争あるいは紛争?)。
堂々と両手を広げて「わたしたちは戦争をしません」と言うことは、まわりの国に対してどんな力を持つのか。
そういうことを考えさせてくれるのが、この本だからです。
そうすると、本のタイトルは『戦争は嫌なので戦争をしないためにしなければいけないことは何かを考えたい人のための18人の発言』‥‥ということに。
いや、私はコピーライターじゃないので‥‥。
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