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2003年9月24日
 インターネットは使い慣れると、ネットなしでは1日だって生活できなくなるほど便利なものだが、反面さまざまなリスクをはらんでいる。特に、地域限定の子育てサークルの掲示板を運営したり、育児情報誌の編集にメーリングリストを使用したり、と日常的にインターネットを使って運営する立場に立つと、いかにも怪しげな投稿の処置に苦慮したり、ちょっとしたメールのやり取りから思いがけずスタッフ同士がケンカに発展したりと、さまざまな“リスク”があることに気づかされる。
 だが、そうしたトラブルが何なのか、どうして起きるのか、防ぐことができるのか等々、きわめて漠然とした不安となっていくばかりであった。いろんな本を読んだが、納得のいく説明がされたものにはめぐり合えなかった。
ところが、この本を読んで問題(不安の正体)がすっきりと整理された。「情報を共有する」ために利用するなら、やはりルールが必要だし、運営する側の明確な意思が必要なのだ。
 「情報共有」というキーワードを使ってネット上の運営とその目的ををきわめてわかりやすく説明することで、これまで以上にネットに大きな可能性をあることを示唆している本だと思う。インターネットを賢くコントロールするための具体的な知恵が満載された本である。薄いし、わかりやすい文章なのですぐに読めてしまうが、中身はとっても濃いのでオススメしたい。
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殿堂入りNo1レビュアー2011年5月19日
インタネット上で勉強するという真面目な話。

情報共有というと誤解があるといけないが,
共感といえば納得するかもしれない。

市民社会が共存でいているときは,問題がないかもしれないが,
実際には小規模な戦争をしている地域もネットにつながっているので,
ネットが市民社会だという前提は危ないかもしれない。

ネットには宗教や信条が異なる人が参加しているので,
ある特定のルールを前提とするよりは,
共通の目的を見いだすとよいかもしれないがどうだろうか。
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2003年10月1日
インターネットは便利でいろã‚"なæƒ...å ±ã‚'å¾-る事ができますが、そのå¾-たæƒ...報が正ã-いのかどうか、良質なæƒ...報なのかは、あくまでもæƒ...å ±ã‚'å¾-たè€...の判æ-­ã«å§"ねられます。インターネットが一部のマニアによる利ç"¨ã§ã‚った時代はそれでも良かったのですが、ã"れだã'一般市æ°'に浸透ã-てきた時に、「自分の判æ-­ã§ã€ã€Œè‡ªå·±è²¬ä»»ã§ã€ã¨ã„うã"とは原則とã-ても安心ã-てæƒ...å ±ã‚'å¾-られ、それが良質なものであるã"とがある程度ç'„束されているサイト(コミュニティ)があれば、またæƒ...å ±ã‚'å¾-るだã'ではなく、æƒ...å ±ã‚'自ら発信するã"とができるのならば、安心ã-てネットã‚'æ'»ç"¨ã-て人ç"Ÿã«å½¹ç«‹ãŸã›ã‚‹ã"とが可能になります。そã‚"なネット上のコミュニティã‚'築くã"とができる可能性ã‚'ã"の本は示å"†ã-ています。è-„くても中身は濃く、ã-ã!‹ã‚‚一æ°-に読めます。
是非、すべてのネット利ç"¨è€...に一読ã‚'すすめます。
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2003年9月30日
例えば、家æ-ãŒã¨ã¦ã‚‚珍ã-いç-...æ°-に罹ってã-まったのに頼りの医師から十分なæƒ...å ±ã‚'å¾-られない時とか、それほどの重大事ではないにã-ろ、ある特定の興å'³é-¢å¿ƒã«åŸºã¥ãæƒ...報、それも信頼できるæƒ...å ±ã‚'渇望ã-ているのに、æ-°èžã«ã‚‚、本にも、é›'誌にも適å½"なæƒ...報源がなくて、インターネットになら何かあるかも、と思ったのに、検ç'¢ã-たら、何百件とãƒ'ットã-たにもかかわらず、結局欲ã-いæƒ...報はなくてç-²ã‚ŒãŸã ã'でがっかりã-たã"とってありませã‚"か?
本書は、同じような興å'³é-¢å¿ƒã‚„目的ã‚'もって集まった人ã€...のæƒ...å ±å...±æœ‰ã‚'、実際の地域や時é-"にとらわれないというインターネットの特å¾'ã‚'ç"Ÿã‹ã-て如何に行うか、というã"とについて、そのニーズや可能性、安å...¨ãªæƒ...å ±å...±æœ‰ã‚µã‚¤ãƒˆã®æ§‹ç¯‰ã®ä»•æ-¹ã€ã‚µã‚¤ãƒˆé‹å-¶ã®ã‚³ãƒ„、さらにã!¯ã‚µã‚¤ãƒˆã®é‹å-¶ã‚'ベースにã-たãƒ"ジネスモデルの示å"†ã€ã¨ã„う盛りだくさã‚"なå†...容ながら、実例も交えて分かりやすく書かれていて、一æ°-に読めまã-た。
æƒ...å ±å...±æœ‰ã‚µã‚¤ãƒˆã‚'立ち上ã'ているæ-¹ã€...だã'でなく、自分と同じような興å'³é-¢å¿ƒã‚'持つ人とインターネット上で安å...¨ã«æƒ...報交換ã-たいã‚"だã'ど、現状ではまだ安å...¨æ€§ã‚„信頼性がいまいち不安・・・という私にとっても、è¿'い将来に期å¾...が持てて、わくわくする本でã-た。
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2003年9月26日
 インターネットは使い慣れると、ネットなしでは1日だって生活できなくなるほど便利なツールだが、たとえば、地域限定の子育てサークルの掲示板を運営したり、育児情報誌の編集にメーリングリストを使用したり、と日常的にインターネットを使って運営する立場に立つと、さまざまな“リスク”があることに気づかされる。掲示板にはいかにも怪しげな投稿がしょっちゅう書き込まれ、管理人として即刻削除したほうがいいのか、削除してよもや悪いことが起きないか不安になることがあったり、いかにも他愛ないメールのやり取りからスタッフ同士、ケンカに発展したり、そんなことが日常茶飯事なのだ。
 だが、そうしたトラブルが「何」であるのか、どうして起きるのか、防ぐことは可能なのか、数々の疑問はい!ろんな本を読んでみても、納得のいく説明がされたものにはめぐり合えず、漠然とした不安が残るばかりだった。
 ところが、このブックレットを読んで問題(不安の正体)がすっきりと整理された。キーワードは「情報共有」。ネット上の運営とその目的が非常にわかりやすく説明され、ネット上でのやり取りが「情報を共有する」目的のために利用されるなら、やはりそこにはきちんとしたルールが必要であり、運営する側の明確な意思が必要だったのだと気づかされた。
 インターネットを賢くコントロールするための具体的な知恵が満載なのに、薄いし、わかりやすい文章なのですぐに読めてしまう。
 タイトルは「ネットにおける情報共有のススメ」とした方がぴったりとくるような気がしたが、ともかくオススメ>である。
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2003年10月16日
いろんな分野でのインターネット(ほんとはウエブサイトと言った方がいいかな)における「情報共有」のための「道しるべ」的存在になり得る小冊子と考えれば、とても参考になる本だと思う。
これまでウエブサイトを持たずにがんばっていらっしゃる方や団体、またウエブサイトがいまいち機能しているとはいいがたい方や団体には「救いの手」にもなり得ます。
個人的にはこれだけのシステムを作っても、ここまで誘導することができる人材(ウエブ制作のではなく、コーディネーターのような)の必要性を改めて認識し、そのあたりの言及が乏しいとちょっと思ったりしました。
というわけで満点とはいきませんが、そこそこおすすめできるブックレットです。
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 インターネット上に情報共有サイトを構築し、学びの場を創ってみよう、という趣旨の本。その意義、実践例、注意点を述べた、わずか60ページの小冊子。対象読者は特に限定されていないが、教職員なり公務員なりNPO・NGOなり、真面目な人向けのややお堅い本。

 著者は数学者だが、数学教育に関してもいろいろ発信している人。ネット上の「やりとり」(情報交換)の蓄積そのものが財産である、という指摘はまさにその通りだと思う。

 本書のテーマを「情報共有サイトを創る」だと考えれば申し分ない本だと思うのだが、そこから一歩進んで「学びの場を創る」がテーマだと考えると、正直物足りない。この紙数なら仕方のないことなのかも知れないが…。
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