カスタマーレビュー

2017年12月16日に日本でレビュー済み
鷲声はむかし某大学でまんが研究会を立ち上げて、大手青年漫画誌の新人増刊号でデビューだけした経験があります。当時は読み切りを描くのが普通。身近に良質な読み切りがたくさんありました。道満晴明のニッケルオデオンには、懐かしい読み切りの残照を感じます。
個性的なキャラが生き生きと描写され、中には何度も読み返してしまうストーリーも。人間が好きな作者が、あえて突き放してストーリーを構成したような印象があります。「カルトなフアンが居る」というネットでの評価に納得。クセになる漫画です。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
30 件のグローバル評価
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82%
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