カスタマーレビュー

2015年10月8日に日本でレビュー済み
真賀田四季の魅力が際立っていた作品。
『F』を読んだときにそこまで彼女に対し魅力を感じることはなかったが、本作を読んでファンになった。

トリック自体はどれも古典もの時代からよくある類のもので、読んでいる途中におそらく多くの読者は見当がつくものと思われる。
この本はトリックそのものを楽しむことよりも、犀川と萌絵、そして四季のそれぞれの感性を楽しむ純文学のような印象。

楽しめました。
また別の作品で真賀田四季に会えるのを楽しみにしています。
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
62 件のグローバル評価