カスタマーレビュー

2009年2月8日に日本でレビュー済み
騙し、騙しあい、上には上がいて。
「赤壁の戦い」の背景描写、作戦の妙、心理的な側面が堪能できる。
惜しむらくは漫画の限界であろうが地理的なスケールの大きさ、
空から俯瞰するような味わいに欠ける。

周ユは賢く、呉のために孔明を除こうとするが、
目先の己の利「敵の敵は友」的な考え止まりで、
「天下三分の計」のような長期ビジョンを示せない。
同じく賢くても何かが違う。
なぜか、考えさせてくれる。

巻末のタケカワユキヒデのレビューもなかなか興味深い。
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
8 件のグローバル評価
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