カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2019年5月9日に日本でレビュー済み
なんとなくですが、岩明先生の七夕の国と同じ読後感を覚えました。
基本的に史実に沿っていたので、こういう結末になることはある程度予想できていましたし、お話としても綺麗に終わっています。
ただ、物語のラストとしての盛り上がりにやや欠ける部分がありますし、なにより、わずか6巻で終わってしまうのが勿体ないというのが正直なところ(ダラダラと長く連載すればいいものでもありませんが)。

勿体なさはのこりますが、面白い作品であることは間違いありません。
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5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
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