カスタマーレビュー

2021年1月3日に日本でレビュー済み
小説という媒体がものすごく苦手でなければ、呪術廻戦好きの方はぜひ読んで欲しいです。マルチメディア展開って、文章文体が洗練されてなかったり、人気キャラ出しとけって雑さが目立ったり、何より雰囲気が原作と違うと感じてしまうことがありますが、これは本当にどこをとっても呪術廻戦。軽快な筆致で描かれる仄暗くてどろどろの世界観、カラッとしつつ優しさが潜む人間関係。小説として起承転結、戦闘描写、台詞回しもカッコよくて読みやすく、読了後もすっきり気持ちよかったです。
特に五条先生と七海さんのお話と悠仁君復活前のお話。呪術師のクソなお仕事への二人それぞれの姿勢、思い、折り合いのつけ方、五条先生がわざわざ七海さんの出張先に来て邪魔なしで話したかったこと…読んだ後もう一度幼魚と逆罰編を通しで読むとすごい深い。さらにその後のお話で良くも悪くも深く考えない悠仁をしっかり導く五条先生とその独白は本当に原作の空白にハマるエピソードとして最高でした。本当にお勧めです。
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 まさに呪術廻戦そのものの小説!!
ユーザー名: タル、日付: 2021年1月3日
小説という媒体がものすごく苦手でなければ、呪術廻戦好きの方はぜひ読んで欲しいです。マルチメディア展開って、文章文体が洗練されてなかったり、人気キャラ出しとけって雑さが目立ったり、何より雰囲気が原作と違うと感じてしまうことがありますが、これは本当にどこをとっても呪術廻戦。軽快な筆致で描かれる仄暗くてどろどろの世界観、カラッとしつつ優しさが潜む人間関係。小説として起承転結、戦闘描写、台詞回しもカッコよくて読みやすく、読了後もすっきり気持ちよかったです。
特に五条先生と七海さんのお話と悠仁君復活前のお話。呪術師のクソなお仕事への二人それぞれの姿勢、思い、折り合いのつけ方、五条先生がわざわざ七海さんの出張先に来て邪魔なしで話したかったこと…読んだ後もう一度幼魚と逆罰編を通しで読むとすごい深い。さらにその後のお話で良くも悪くも深く考えない悠仁をしっかり導く五条先生とその独白は本当に原作の空白にハマるエピソードとして最高でした。本当にお勧めです。
このレビューの画像
カスタマー画像
カスタマー画像
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
328 件のグローバル評価