カスタマーレビュー

2019年9月23日に日本でレビュー済み
紙本で買い始めたので、キンドル版が安売りでも定価の本を買いました。くそう・・・。
でもそれでいいです、この「女と猫シリーズ」続きものなのにタイトルが完全に違うので
キンドルで買ったら順番がめちゃくちゃに並びそう。

とりあえず、この群像劇はこの巻で終わり。
群像劇の中でもメイン主人公たるヒラリーと銀さん。最初と最後を〆るのがお仕事なので、一番、薄味ですね。
他の人たちが濃すぎたんで、後味はさわやかです。
とはいえ、小鳥遊さんここでも強烈。もはやラスボス。

小池田マヤ作品としては、ぽわぽわしたライトでなく、かといって真っ黒ヘビーでもなく
食事をメインにして、「人間いろいろあるよね」的なスパイス作品ですね。
スパイス入りなので、たまにピリピリして、好みは別れるのですが。
やはり、情緒不安定な女性を書かせたら小池田マヤの右に出る者はいないw
これだけは間違いない!
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
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