カスタマーレビュー

2016年12月4日に日本でレビュー済み
多くの紳士を惹きつけてやまないエロラブコメ最新巻。この巻ではラブコメ面でもシリアス面でも大きな展開を迎えます。
その主役は表紙でも分かると思いますがヤミ。文字通りラブコメにおいて大きな意味を持つ、ある「告白」をします。
この巻ははルン回・籾岡回・ヤミその他の3連続回の5話構成となってます。
普段あまりスポットが当たらない(?)ルンや籾岡の魅力も見れ、後半の3話ではヤミを中心に思わぬゲストも登場して怒涛の展開を迎えます。
表紙のヤミの表情が個人的に凄く好きです。読めば分かると思いますが色んな感情が入り身だった絶妙な顔をしていて惹かれます。
ではいつものように収録話の細かいレビューも。(ネタバレ注意)

68話:ルン回。宇宙人であることを世間に公表したルン。それすらも武器にしてアイドル活動を頑張りながらもやはりリトの事が気になり・・・。
いつもの怪しい通販を利用してリトにアタックするいつかも見た光景。(笑)しかし、今のリトの中にはネメシスがいます。ルンの行動を見た彼女が取った行動とは。
例によってルンのサービス全開。(ややキョーコも)ルンの純粋な思いが眩しくもちょっと切ない。個人的にネメシスの行動が印象に残ってます。

69話:籾岡回。総選挙で「恋人にしたいキャラランキング」で作者もびっくりの2位になった彼女。そんな彼女の魅力が詰まった回。
とある理由で結城家を訪れる籾岡。デビルーク三姉妹も美柑もいない中で大胆な行動に出る籾岡。そんな籾岡にネメシスが興味を持ち・・・。
リトと籾岡の意外な共通点と彼女の意外な一面が明らかに。クラスメートという立場もあるが唯や春菜とは違う意味で非常にエロイ。籾岡ファンは絶頂の回でしょう。

70話:三部構成の第一話。アゼンダ(誰だっけとか言わない)がBLACKCATや無印ではお馴染みの「あの男」にリト抹殺の依頼をする。ええ、クロです。^^;
一方でヤミはリトへの想いに困惑していてついに美柑に相談をする。驚きながらもアドバイスをする美柑。リトを取り巻く環境を考えた後にある結論に達します。
ヤミの悶々と悩む姿も可愛いですがこの話の主役は美柑でしょう。風呂シーンが非常にエロイ・・・じゃなくて妹ならではの彼女の想いに注目です。

71話:三部構成の第二話。クロの襲来という絶体絶命のピンチに駆けつけたのはメアだった。何故リトをかばうのかクロに聞かれた彼女が言った答えに注目です。
「ダークネス」という作品において成長してきた彼女が出した結論が詰まってる気がしました。力をためていたネメシスも参戦してクロと対峙します。
クロとのシリアスバトルでも「ToLOVEる」という作品では欠かせないサービスシーンもメアが担当^^;あとネメシスと再会した時のメアが可愛かったです。

72話:三部構成の最終話。美柑から事情を聞き駆けつけたヤミ。自ら「ダークネス」の姿になってクロと対峙します。以前は暴走したこの姿ですが今回は違った。
しっかりと力をコントロールしてクロと互角に戦います。何故コントロールできたのかは彼女がした「告白」に答えがありました。その言葉やクロとの決着は是非自分の目で
確かめてほしいです。サービスシーンはダークネスとメア。あと最後に無謀にもリトに戦いを挑んだアゼンダも餌食に。^^;ネメシス曰く「相手が女ならリトは無敵だ」
ヤミの「告白」は衝撃的だったし可愛すぎました。作品においてもこの先大きな意味を持つ展開ですね。

恒例の鉛筆画は2枚。69話後の籾岡と70話後の美柑です。どちらも全裸の姿で非常にエロイ。美柑の方はシリアスなはずなんですがエロイ。^^;
エロは勿論なんですがキャラ達の心情とかが特に魅力的に描かれてる巻だなと思いました。素晴らしいとしか言えない。

いつも通りの素晴らしいクオリティで大満足でした。参考になれば幸いです。
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5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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