カスタマーレビュー

2016年11月2日に日本でレビュー済み
著者はヴィンランドサガでも「愛」について描きますが、この作品でも「愛」がその主眼でしょう。
どちらかと言えばプラネテスは仏教的で、ヴィンランドサガはキリスト教的に感じます。

ハチマキは死の狭間で縁起を観ます。つまり相互依存の真理。これは手塚治虫の火の鳥と似た様な描写で皆が皆何かと繋がっているという描写です。
宇宙(木星)への渇望とその爆発。そして真理を見てからの寂静。

ハチマキの心的変容が興味深いです。

銀河をつかって発電所もつくれ
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
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