カスタマーレビュー

2011年2月15日に日本でレビュー済み
オビそのまま「今一番泣けるマンガ」だと思う。

特にこの9巻では、吾妻や星加といったサブキャラクターの緊迫した心情が生々しく描かれていて、見応えがあるものだった。
中でもブライアン・Jの回想シーンはここで大きなポイントとなる。
また、出てくるキャラクターの描写も圧巻で、このあたりは小山氏に感嘆せざるを得ない。

9巻は日々人が中心。究極の判断を迫られた日々人は、ダミアンと共にもう一度月面に這い上がろうと試みる。

私は今まで踏ん張ってきたが、不意にもこればかりは泣かずにはいられなかった。マンガで初めて泣いた。
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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