カスタマーレビュー

2017年8月13日に日本でレビュー済み
自分をファシストと断言するヤイチローと、義勇軍として相反する地位に立つ文豪ヘミングウェイが、決闘を通じ友情と理解を深めます。ヘミングウェイという実在の人物が上手く描かれています。ヘミングウェイとの「いい話」の後は、ムーア兵による虐殺強姦シーンが続き、戦争の悲惨さを痛感します。読む人によってはエログロシーンの連続でちょっと...と思われるかもしれません。でもエロ・グロ・うるっとするシーンのジェットコースターが小池一夫ワールドですので仕方ないですね。
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5つ星のうち4.5
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4 件のグローバル評価
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