カスタマーレビュー

2018年1月21日に日本でレビュー済み
史実では景虎(謙信公)が39歳の時に母親の虎御前(青岩院)が亡くなっているのに、なぜかこの作品では景虎が晴景の養子になる前(17~18歳くらい?)に亡くなっている。
よほど母親を殺したかったのか、お涙頂戴的展開にしたかったのか、ちゃんと勉強してなかったのはわからないが、なぜここで母親を亡き者にしたのか謎。

他の人のレビューでも述べているように、作者の軽薄なノリで行われる話の流れをぶった切ってまで登場させる悪ふざけが過ぎる上に何の役にも立たない解説はこの作品には絶対にいらない。
あとがきなどで「わからない人の為に、わかりやすく解説している」「歴史に詳しくない人にはこの解説は好評」など書いているが、あの説明では余計わからなくなるし、あれで「わかりやすい」「よくわかる」という人がいるのが不思議。
作中のちょっとしたギャグなどはまだ許せるが、あのくだらなく個人的に嫌悪とイラつきしか抱かない解説は邪魔でしかない。
そしておそらくだが「作者のこのノリが好き」というファン以外には、例えわかりやすく解説してほしい人にとっても同じだと思う。
解説するならもっと真面目にしてほしい。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
40 件のグローバル評価