カスタマーレビュー

2019年2月28日に日本でレビュー済み
評判が悪くなると露骨なエロで読み手に媚を売ろうとする作者の悪癖が炸裂してますね。
FTのときはまだ話に多少の勢いがあったのでそれも許せましたが、本作は第三巻にしてすでにマンネリ感がすごいため、そういった票かせぎにうんざりせざるを得ません。みっともないというか、あわれというか……。それに敵キャラの残酷さをことさらにアピールするのも作品全体のB級感やチープさに拍車をかけています。またようやくタイトルの由来も明かされましたが、頭文字をとる手法はいい加減飽き飽きです。いくらなんでもネタの引き出しが少なすぎでしょう。ご都合主義な展開も多々あり、子ども向けというより子どもだましという言葉が頭に浮かびました。
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5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
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