カスタマーレビュー

2020年10月12日に日本でレビュー済み
初めは単なる漫画本の解説本かと思い手に取りましたが、少し読み進むと解るように、全体の構成がボクと先生の掛け合い形式になっており、ボクの人生の再生をテ-マにしています。再生と言っても難解なものではなく、「鬼滅の刃」の中で炭治郎が語る言葉から出る深い意味合いについて二人が語り合います。ここでは先生の慧眼が光りますが、その本質は中村天風氏の哲学に通じています。そういう意味で、この本は単なる漫画本の副読書ではなく、ひとつの立派な哲学書だと思います。それを平易な言葉で語り、初心者でも入りやすくなっています。手離せない一冊です。
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5つ星のうち4.3
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