カスタマーレビュー

2011年3月7日に日本でレビュー済み
 隆慶一郎の作品には慟哭させられる場面があちこちにあります。 いずれも素晴らしい生き方に満ち満ちています。

花の慶次で感動したところをひとつ。
真田雪村と猿飛佐助の目の見えなくなった妹、沙霧の別れ。 沙霧は雪村の恋人です。
慶次の計らいで、茶席の場で、雪村は耳が聞こえなくしゃべれない男として沙霧に紹介され、その雪村が、目の見えない沙霧の手をとり、お茶をたてる。沙霧は雪村の手のひらに ありがとう と指で書く。
この場面素晴らしいですね。

 花の慶次のファンの方に紹介したい本があります。
般若心経物語 」です。この本の著者は隆敬一郎のファンということです。花の慶次に感動した方ならきっとこの本を読んで良かったと思うでしょう。
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商品の詳細

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14 件のグローバル評価
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