カスタマーレビュー

2021年7月18日に日本でレビュー済み
音の筆談用ノートと、菊乃の心を読む力で安定してきた作品の流れです。
ただ帯のような『以心伝心コメディ』では無いですね、もはや。
コメディと謳うとすると笑いどころが皆無だし、どちらかというとヒロイン音の前向きな姿勢にクラスのメンバーが1人また1人と良い刺激を受けていく人情作品にシフトしている感じがあります。

今回の巻では新規キャラも多数投入され、作品内で埋もれない存在感を早速出して来ています。
この辺りの後続の新規キャラを活かすのは流石だな、と思いました。

ただイベント絡みを除くと、流れが個人的にはマンネリ気味に感じて来たので、そろそろ音の失声症の何らかの大きい動きや菊乃のこれまでとは違う変化を入れる事で話にテコ入れが欲しいところです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.9
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