カスタマーレビュー

2012年1月24日に日本でレビュー済み
「奴隷(トルフィン)と王(クヌート)
 ふたりの人生が再び交錯する。」(本書帯より)

父の敵であり、腐れ縁もあったアシュラッドを
目の前で殺され、生きる意味を見失ったトルフィン、
穏やかな新しい生き方を見出し始めた頃、
その事件は起こる…

…やっと新章の物語が動き始めました。
‘王’となり、風貌も人間性も大きく変わってしまった、
あのクヌートや、懐かしのレイフも加わり…

2巻に渡って描かれたトルフィンの変化(成長)のプロローグ部分から、
(チョッと長かった感も有るが…まぁ必要な描写だったか)
やっとこの作品らしい、アクションとドラマが動き出しました。

少年トルフィンから青年トルフィンへ、
今度はどんなストーリーが展開するのか…

上記帯書きの内容は次巻から本格化、
本当に楽しみですね。
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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