カスタマーレビュー

2017年10月13日に日本でレビュー済み
食に文学ネタをプラスした漫画には「くーねるまるた」や「まかない君」がありますが、この作品は文学ネタがこなれておらず、オサレな印象を与えるために頑張って出してます感がヒシヒシと漂います。
1巻からなのですが、そんなに親しくもない相手にいきなり文学ネタを語り出すのが不自然で仕方がない。
作家の話題って結構な地雷じゃないですか?相手の傾向を知らないと、なかなか話題に出しづらいと思います。
何故か着物で届け物を持ってくる初対面の女性、すごい地雷がいっぱいありそうなので、個人的には文学ネタは振る気にならないな…めんどくさそう。
まあ、そもそも届け先が「一緒に食べましょう」て言い出す展開自体に無理があるのですが…ナンパか?

あと主役以外みんなモノクロの服を着てそうですね。

追記)
ぶっちゃけあんまり食べ物から匂いや温度が感じられない…もともと作者さんはお酒は好きでも食にはそんなに関心がないのでは?
少なくとも「どんなに忙しい時でもごはんだけは絶対に食う!」とか「料理作るの楽しい!料理食べるの楽しい!」てタイプじゃあなさそうです。
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