カスタマーレビュー

2016年5月29日に日本でレビュー済み
テジュンが不純な動機でヤル気を出すところからスタート

ネタバレ含みます
一般人に扮して村に潜入したテジュン。
テジュンクオリティのため色々見抜かれた上に誤って攻撃の合図を送ってしまう始末。
色々残念な姿が逆にヨナの信頼を得る事に。

その後もヨナに会いたい一心で村を訪れ、来るたびに少しづつ(弄られながら)目覚めていきます。
火の部族長の息子だから出来ることに気付いた彼はすぐに行動…するけどオロオロしたりビビったり。それでも踏ん張って部下達の信望を得るまでに。何も言わず見守る?フクチの器のデカさよ。
ヨナに火の部族を託されたテジュン。今後の登場が楽しみです。

突然ですがハクは正義の味方ではないところが好きです。
困ってる奴がいたら助けるのに理由がいるのか?って言いそうな所が良い。人は行動する時、空気読んだり、打算や正当化する理由を探したりするもの。
例えばイル陛下に対して政治力はイマイチと思っていたようですが、本人の人柄を知ってその自分の感覚を信じた。
ハクはすごくシンプルで自分が感じた事に揺らぎがない。テジュンにも同じモノを感じました。
野生動物?2人とも脳内がヨナで埋まってるしね。

みっともなくもあたふた頑張るテジュンが愛しくなる巻です。
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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