カスタマーレビュー

2016年3月15日に日本でレビュー済み
原作/高森朝雄=ちばてつや『あしたのジョー 第2巻』のレビュー。

東京家庭裁判所で、ジョーは「最低1年1ヵ月間の、東光特等少年院への送致」が決まる。
裁判長が「ドヤ街」という言葉を平気で使っている事に時代を感じる(^_^;)
なお、ジョーがやった詐欺事件の被害者として白木葉子がここで登場する。

あの西さえビビる、東光特等少年院。
問題児ジョーは、“先輩れんじゅう”に目を付けられる。
そして、豚にまたがって脱走をはかる。
いわゆる「トンズラ」の場面だ。
そしてジョーが、力石徹の強烈なパンチ(とどめはクロスカウンター)を初めて食らう場面でもある。
牢屋でジョーは、「あしたのために(その2)」のマスターする。
それどころか、段平に「もっと教えろ」とハガキを催促する。

永遠のライバルを得たことにより、ジョーは進むべき道のようなものを見つける。
「自由をうばわれるのはがまんがならねぇが・・・・負けるってことは もっと がまんがならねぇ!」

「その3」につづく。。。
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
25 件のグローバル評価
星5つ
48%
星4つ
22%
星3つ
30%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%