カスタマーレビュー

2011年3月7日に日本でレビュー済み
マヤと亜弓さんの「紅天女」を見たいです。美内先生、頑張ってください!

確かに、じれったいのですが、このじれったいのも、マヤが「紅天女」をつかむために
必要なのだと自分に言い聞かせております。稽古も、真澄さまとの恋も、「紅天女」
のために必要なのだと。

山で稽古したのだし、もういいのでは?という意見もありますが、この巻での稽古も
いいと思います。役作りの過程も興味深いです。

亜弓が失明の危機に陥ったのも、「紅天女」を演じるために亜弓には足りない何かを亜弓が
つかむためには必要なことなのだと自分に言い聞かせております。ですから、亜弓の
「紅天女」は以前のものと変わるのでしょう。「形だけでなく心が大事」これが
亜弓の「紅天女」への課題。失明の危機があってこそ、亜弓はこの課題を乗り越えるのでしょう。

現代を生きるという稽古は、その発想自体がとても面白かったです。
東京都庁でも稽古も新鮮でした。
仏師としての見方は、深いですね〜。難しいところです。
桜小路くんは、ひっかかっている一真のセリフの大事なところ、核心はつかみました。
桜小路君が追いかけているセリフはとても重要なものですよね。
月影先生が梅の谷で「紅天女」を演じた時、そのセリフに主要メンバーは、濃い反応をしていましたね。
単なる激しく強い情熱的な愛、思いを表したっていうだけではなかったんですね。

美内先生にとったら、「紅天女」は、とてもとても大事なもので、そんな簡単に試演には
行けないのでしょう。どこまでもつきあいます!美内先生!あっち行ったり、こっち行ったり、
忙しいけれど、「紅天女」への必要な階段なのだと信じておりますよ!!ただ、美内先生、別の
漫画の執筆(=浮気)などされずに、「ガラスの仮面」一本に今は絞ってくださいね!!

多数のレビューを読ませていただきました。みなさんの熱い思いが伝わってきました。(←私は暇人)
投票の数もすごいですよね。(笑)

私の本には、帯がついていなかったんです!新品で買ったのに!!その帯、見たかった!!
残念!!
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