カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2018年7月6日に日本でレビュー済み
20巻読んでますが、屈指の「ぢたま某的エロさ」を誇る巻かも。

ネタバレにならない程度に少し書きます。
19巻ラストで参戦した三国が、先生の消えた後の圭太への自分の想いがどんどん性欲を覚醒させていきます。
それなのに圭太は相変わらず鈍感な状況だけど、三国の只ならぬ雰囲気に色々悟り、愛情なのか善意なのかわからない状況で三国に手を誘述べますが、その時はもう既に三国は・・・。

三国が若干ヤンデレっぽくなっていて、それはそれで魅力的でもありました。
又、直接描写はありませんが、間接的描写でもかなりエロい描写(露骨ではない)が多く、でも性欲旺盛、好奇心旺盛な高校生時代の女性をリアルに描いていて凄くいいと思います(「嬉しょん」は無いと思うけど・・・)。
ただまぁ圭太が、何事も1歩遅い感が読者にじれったさを感じさせる設定のようで、今後三国のポジションがどうなるか非常に気になるところです。

19巻からかなり時間が経過しているので、読む前に19巻を軽く復習読みしてから読んだほうがいいと思います。
オススメですよ。
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33 件のグローバル評価
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