カスタマーレビュー

2021年4月18日に日本でレビュー済み
主人公が低レベルじゃ手に入らないような素材を持ってたために親父の仲間(勇者、大賢者、大盗賊、重剣豪)を呼び出して確認してもらいますが、

大賢者「お前レベル596だわ」
主人公「(皆驚いてる…もしかして低すぎるのでは…?)」
親父「ちな勇者は249でベテラン冒険者上位で60ぐらいや。で、お前は?」
主人公「あれ?いくつだっけ」
親父「596だ!」

と、直前のことすら覚えられないボケ主人公が相手にレベルを言わせることでSUGEEE強調してきます。
この会話の後に友人に会いに行く主人公に他の人も同行するのですが、スピードが速いことはともかく「オイラは慣れてるけどみんなはしんどいよね?先帰る?」とレベルが低すぎると無自覚アピールしておきながら突然の上から目線発言が出ます。
冒険者ギルドにいって受付の女性を見て「綺麗だな」と思うと同時に「鍛冶ギルドはむさくるしいおっさんなのに」とわざわざ比較して失礼な考えを出します。
レベルが600あるのを自覚しておきながらわざわざギルドの測定器を3回分無駄に消費します。
男のくせに「ダメかなぁジェルおじさん…」と上目遣いおねだりポーズするのが滅茶苦茶キモいです。

表紙が良かったから少しは期待しましたが主人公が不愉快すぎて受け付けません。絵と漫画構成は良いのでコミカライズ担当の方にはこれからも頑張ってほしいです。
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