カスタマーレビュー

2013年9月3日に日本でレビュー済み
意外や意外にも結構読ませます。
文体が素直でクセがなくよくいえば平坦、悪くいうと平凡。

主人公像がどこにでもいそうなサラリーマン3年目として描かれており
そういう意味でも好感が持てました。
意味もなくモテるわけでなく多少の意味をもち、公的には女性の上司が
パートナーだとこうなるのかなーというカンジ。

イスラム世界?か東南アジア(例えばインドネシアなどのアジアイスラム圏)
をモデルにしていると思われますが、その割りに女王の中央集権と
ちょっと矛盾は感じます。(ま、あくまでイメージなんですけど。中央集権には
官僚主義がつきものですし、イスラム圏なら首長連合が普通)

しかし、現代の道具ってよくよく考えるととにかく「快適さ」を追求
しているものばっかりなんだなーと考えさせられました。
無人島にいく妄想はしたことありますが、異世界に婿入りする妄想はしたことが
なかったのでそういう意味でも楽しめます。

ちなみに、電気の確保という意味だとソーラー技術の方が枯れてる技術なので
水車よりは壊れないと思います。保障年数が全然違うし。
(ソーラーが壊れるのはパネルでなくパネルを繋ぐとこが壊れる)

とりあえずオススメします。
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