カスタマーレビュー

2009年11月28日に日本でレビュー済み
3巻ではメリーとエンギが共同戦線を張ります。
二人の目的が対立することにないので
共闘するというようになったようです。
相手自体は難敵ではない。
しかしメリーは"夢魔を送り返す"力を封じられる。
敵によって明かされる人間の夢にとりつく理由。
そして"夢魔がとりつく"ということの本当の意味。
単純に敵を倒し、それで万事解決と行かなくなった状況の中で
メンバーは敵を取り逃がしてしまう。
膠着した状況の中で解決を見いだせない一方、
全ての始まりとなった"灯台"エルクレスがついに姿を現す。

初期のコミカルな様子は抑えられ、重く険しい戦いの中に呑み込まれていきます。
鍵になるのは2巻で鍵を持っていたメリーはもちろんですが主人公・夢路。
「りすか」の創貴のように智略を巡らし味方の力を最大限に引き出す場面も、
「NEEDLESS」のクルスのように敵の術を暴き仲間の窮地を救う場面も、
まだ彼には与えられていません。作中でも自分が足を引っ張っているのではと
戦いに加わろうとするのですが、さらなる窮地を招いてしまいます。
しかし強敵の出現、戦略の見直しを迫られる中、彼の日常さえも脅かされつつある。
その中で彼の真価が発揮されるのは、まだ先のことなのでしょうか。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
23 件のグローバル評価
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