カスタマーレビュー

2019年12月5日に日本でレビュー済み
鬼滅の刃ファンがこの漫画を今後読むにあたって、
柱という存在ですら、けして安泰ではなく、
絶対的強者である鬼からの死には逃れられないのかということを心に刻んだ存在、上弦の猗窩座。
その伏線がついに回収されます。
炭治郎がやってくれます。
あのときの柱の死において、涙が枯れるんじゃないかと言うくらい、
炭治郎とともに号泣した読者はたくさんいると思います
(この辺の下りはアニメ映画版の無限列車編でもきっと描かれるはず)。
その猗窩座、できれば、徹底的な悪、悪党でいてほしかった。
残念ながら、今回も、彼の鬼への成り立ちに、またも号泣してしまいました。
この漫画において、鬼よりも人のほうがいつも残酷で冷酷という現実。
おいおい、そんなこと語ってくれるなよ。そんな涙です。
つうか鬼滅の刃、どんだけ、ぼくらから涙を搾り取るんだと(笑)

猗窩座よ、君には天国に行ける権利がある 行ってよし!

さて、今回の第18巻は、152話から160話までの9話掲載です。
ジャンプで連載中なのが、いま現在ちょうど2020年1月1日号で185話ですので、
ストックが25話もあるので、もう少し早くコミック化して続刊出してほしいです。
まあ先生の、挟み込みの追記エッセイやイラストも単行本のお楽しみなので、悩ましいところですけどね。
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商品の詳細

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