カスタマーレビュー

2016年3月1日に日本でレビュー済み
戦間期のヨーロッパ、各国の秘密諜報部員や没落ロシア貴族が暗躍する
きな臭い世界。
行方不明となった諜報部員の父を捜す女性パイロットのマリアの冒険譚。

日本では大正時代の終わり頃なのでしょうが、登場する複葉機等のメカも
緻密に描かれており、残酷な描写や過度の露出もなく、上品なお色気とア
クションを楽しめる佳作。3巻が待ち遠しいです。
2巻では機体もブリストルF2に替わり、ライバルも登場、おまけの告知まん
がもインターミッション(幕間)として採録されているのですが、10頁ほどの
短編ながら、手抜きなし、ちゃんと起承転結があって本格派です。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
18 件のグローバル評価