カスタマーレビュー

2007年8月24日に日本でレビュー済み
ゲノム1〜4の続きです。
この巻から読んでも全く問題なく笑えますが、このキャラはどういうつながりで出てきてるのか?
という疑問を持ってしまうかもしれません。
(以前の出版社が倒産してしまっているので、既刊が復刊されるかは未定です。)

そんなことはまぁどうでも良くて、
この本の魅力は、緑色のナイスガイロボ、パクマンさんの暴れっぷりです。
(彼はおそらく漫画に描かれたロボットの中で史上最も「おっぱい」と「ゴリラ」というセリフを喋っているロボットです。)
下品なネタがバンバン飛び出しますが、エロくはないです。
ただもうその発想に(発想の自由さに)驚かされるばかりです。古賀先生の最高傑作キャラはやはり彼でしょう。
メガストアというエロマンガ雑誌の捨てページ(巻末などに載る箸休め的なエロくないマンガのこと)で連載されていますが、
おそらくその部類では類を見ないほどの長期連載です(カラフルBee時代から計算)。
いったいどこまでいくんでしょうかね?
古賀先生のライフワーク的マンガになりそうな予感がします。
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商品の詳細

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