カスタマーレビュー

2015年2月11日に日本でレビュー済み
この漫画の発想は凄いね。
モンスターっていうと、強そうかどうかだけで物語が
展開するのが普通だけど、パラメーターに旨さが加わると
雑魚のモンスターでも趣が深くなってくる。
なにせ、手軽に倒せて小腹を満たしてくれるとか、
面倒なやつという認識から、間食に昇格する訳だから。

特に聞き慣れたモンスターが美味しい食材になるので
バジリスクとか動く鎧とか聞くと今まではちょっと強そうとか
感じていたのが、この漫画を読んだあとは、あの旨そうな
やつと思ってしまう。
ファンタジー好きのマンスター好きに人が、この漫画を
読むと世界観が大きく変化してしまうので、オススメできないな。

しかし、食えそうにないモンスターを悪戦苦闘して捕まえて
料理して美味しくいただくだけのストーリーなのに、1巻を
読む間に何回も爆笑してしまうのは、漫画の中の登場人物が
基本モンスター食を嫌がっている人と、モンスター食が大好きな
人のギャップがあるからなので、この後もこんなの食えるのかよと
ツッコミを入れたくなるようなモンスターを料理して行ってほしいと
思うのだ。

ところで、ラスボスの狂乱の魔術師って、人型だけど食べるのかな?
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
1,010 件のグローバル評価