カスタマーレビュー

2019年11月30日に日本でレビュー済み
気に入ったところ
1.《剣聖》がちゃんと剣術のみで最強をアピールしている
魔法やそれに類する何かを含めて最強をアピールしている作品は多いけど、
この作品では最終的に剣術で最強だから《剣聖》を名乗っている。
納得感があったので、そこを評価したい。

2.主人公がわりと守銭奴
彼の上司から「二言目にはお金の話をする」との言をもらっている。主人公本人も認めている。
お金に汚いというほどではないが、仕事分のお金をちょうだい♪というレベル。(頻度はわりと高め)
社畜根性よろしくやっているより好感を持てる。

3.内容がシンプルで良い
12歳の“教師”として護衛の任務に就く。
学ぶ側の生徒たちに舐められるが、実力を持って強さを証明する。
文句あんなら勝ってみろというシンプルさが気に入った。

微妙に感じたところ
1.ヒロインがわりといい性格
「本気で戦ってください」と主人公に対戦を申し込み、鬼ごっこを開始する。
その際、「剣客衆」という殺し屋にヒロインが襲われ、主人公によって助けられるけど、
鬼ごっこは続行だったと主張し、勝利を宣言する。
…言っていることは間違っていないが、ちょっとセコいと思った。

2.ヒロインが強くなれば仕事が楽になる
それ、もう護衛の仕事じゃないよね?
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商品の詳細

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
25 件のグローバル評価