カスタマーレビュー

2019年11月26日に日本でレビュー済み
響との最終決戦を目前に控えた「傍世」アルミラリア三姉妹との決着編です。

前巻ラストで再登場した「夢捜歌」クリオネが活躍したり、
個人的に一番好きだった「指揮者」アハテルノーテ姉妹が復活したりと、
キャラの魅力もたっぷりつまっていますが、

一番の見どころは土壇場で夢路に発現した新能力です。
これまで「夢」を見て歩いてきた「路」を纏う力と称した能力は紛れもなく響との切り札になるものでしょう。
夢もキボーもありゃしないと常々嘆いてきたメリーへの応えにもなっており、
これまで戦い抜いてきた長い道のりの果てに今があるんだなぁと胸が熱くなりました。

次回はいよいよ響との最終決戦。
今巻も衝撃的なラストを迎えましたが、ここからどう向かい合っていくのか楽しみです。

唯一ガッカリした点を挙げるとしたら、カバー裏の太郎君、もといグリッチョがなかったことでしょうか。
グリッチョの執念が勝つのか、太郎君の執拗な嫌がらせが勝つのか、本編とは別の意味で決着が気になります。
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商品の詳細

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
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