カスタマーレビュー

2016年12月13日に日本でレビュー済み
ふと、聖徳太子が長い間、お札になっていた理由が気になり、聖徳太子をまなび直そうと思った時に最初に手にした本。

聖徳太子は存在するのか?、本当は誰だったのか?等について、こういう論争を学校の授業の中で学びたかったです。

歴史の授業はそれなりに楽しかったですし、論争のことまで触れたら、平成まで辿り着かない……というのはあるかと思いますが。日本書紀を疑うようになった背景や、聖徳太子の論争を学ぶだけでも、事実を探るために必要な情報リテラシーを学べる歴史の授業になると思います。

何はともあれ、歴史を暗記科目として扱うのはもったいなさすぎる……そう強く感じた一冊です。
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