カスタマーレビュー

2020年1月7日に日本でレビュー済み
二巻まで読みました。

ラピュタの竜の巣、ナウシカの凧、ゴリアテの炎上を彷彿するシーンに始まり、めしいた族長や、制止を降りきって巨神兵(ここでは龍)に発砲してしまう歩兵…などナウシカ原作で見たコマがちらほら。そのまんま使いすぎではというコマが多数見受けられ、他の設定がよく作り込んであるだけに勿体ない。

タッチもかなり自分のものにされており、美しいのですが、シーンをそのまま使われるとちょっと残念な気持ちになりますね。あ、これはあのシーンか…という二番煎じ感。既視感。タッチが似ているのでなおさら。というか台詞回しがそのまますぎる。
巨神兵の光輪にインスパイアされた龍が登場してからなんか読む気が失せてこれを書いてます。

追記
三巻?には「この子を群れに返します!」があるとか…これはあまりに有名でしょう。

ご自身が感動したシーンを再現したいのかもしれないが、自分がここまで影響を受けた作家への尊敬の念はないのでしょうか。
オマージュ?そのまま流用、多用することがオマージュ?そう言えば何をしてもいいのでしょうか。
ナウシカ原作は素敵なシーンの宝庫ですが、人の物語をなぞってるだけでは勿体ないですよ。
追記ここまで

龍も人物も美しいので今後に期待します。。。

追追記
クロトワのコルベット操縦シーンとかそのまんまではないですか…。焼き直しシーンが多すぎませんか。これ、著作元から何か言われないの?
誰も止めないのが不思議…。
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