カスタマーレビュー

2020年8月10日に日本でレビュー済み
「神のみぞ知るセカイ」「16bitセンセーション」「ねじの人々」の著者である若木民喜先生の新作。
青年誌向けで、以前より落ち着いた作風だが、とても勢いのある作品だと思う。

主人公とヒロインはコミュニーケーション不全の若者。
自分の性格上の特質のせいから、他人と関わるのが難しく、次第に自ら人間との関わりを断つようになる。
そんな2人が左遷から逃れる為、結婚するという話。

私のこの作品の魅力は、結婚を通じて「人間」を知っていく過程を丁寧に描いている事だと思う。
ネタバレに配慮したいのであまり語らないが、面白いので読んで欲しい。

あと黒川さんが可愛い。かまも可愛い。
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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