カスタマーレビュー

2019年12月28日に日本でレビュー済み
呪術廻戦読んでる人は読んでほしい・・・
自分本は漫画しか読めないけどこれは読んでても頭の中でキャラクターが話している情景が浮かんでくるので、本苦手な人でも読めると思う。

まずなんで読んでほしいかというと、これはいくつかの短編集なのですが、その中で展開される伏線が漫画でああやって回収されてるじゃん!とかあの空白の期間はこうなってたのか!ってなるシーンがめっちゃあってワクワクがとまんねえからです。

例えば3話の真人の回にて、映画館で改造人間作るに至るまでめっちゃ読み応えのある物語があります、これいつか漫画で描いてほしい・・・

あと交流会初めの、虎杖が東堂にボコられた時に東堂が高田ちゃんの名前出して、虎杖がアイドル興味ねーよ、じゃあなんでアイドルって分かるんだよって東堂がツッコむシーンあるんですが、きちんと虎杖君が高田ちゃんを分かってるシーンがこの本にも書かれてます、細かい!

他にもたくさんあります・・・呪術廻戦好きだったら絶対面白いと思う・・・

最後に漫画って作るのにこれくらいの構想練らないといけないのかなって思いました、当たり前っちゃ当たり前かもしれないんですが、漫画を作るってすごい大変なんだなって思いました
76人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
331 件のグローバル評価