カスタマーレビュー

2019年6月25日に日本でレビュー済み
今回の舞台はヤゲロー朝ポーランドがモデルですか。渋いところをついてくるなぁ。
騎士団は当然ドイツ騎士団領でしょうし、とするとウップサーラはリトアニアあたり。
カープァ王国はスペイン、双王国はフランスとイタリアでしたが、人名がそれぞれの言語の発音だけで、社会構造や文化は全くの創作だっただけに、
(カルロス・スペイン語、シャルル・フランス語。どちらも英語のチャールズ)
具体的なモデルのある国家体制は今までと毛色が違います。
ウップサーラ(リトアニア)がゼンジロウの知識で大国化し、ズヴォタ・ヴォルノシチ(ポーランド)と同君連合するまでがセットですかね?

今回アウラは全く出番がありませんでしたが、13巻の冒頭は突然帰ってきたゼンジロウに大慌て、なんて書き出しでしょうw

ところでタイトル詐欺なんていわれて久しいですが、ゼンジロウにとって「理想の」ヒモ生活なのではなく、アウラにとって「理想のヒモ」生活なんですよ。
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