カスタマーレビュー

2013年6月24日に日本でレビュー済み
刑事の後輩×先輩モノ。
素の糖度はゼロで、ホント甘い言葉とか甘ったるい時間もなし。
少し男臭さもあるけれど、全体的に四角張った雰囲気。
……だけど、なんとなくその隙間にリーマンの純愛がつまってて、恋愛と仕事がバランス良いストーリーでした。

後輩(攻め)の塚原はあけすけで一見ガサツな男。
先輩(受け)の本名は繊細ぽいけど割と天然。
一見馬が合わなそうな2人が、事件や仕事を通して次第に近くなり、塚原に言いくるめられる形でぐずぐずと本名が溶けていくという、取り込まれ型恋愛。
イラつく相手は気になる相手。大嫌いなのに気になる。
そんな裏腹な態度から派生する恋愛でしたが、あまり心の機微は伝わってこなかったです。
いきなり発展してて、あれ?っと思ったり。
むしろ伏線の事件の方が、手が込んでたりして印象に残りました。

攻めの塚原がちょっと強引で男臭いところがかっこよかったけど、全体としては普通かな、ということで3つ星で。
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商品の詳細

5つ星のうち4.2
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6 件のグローバル評価
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