カスタマーレビュー

2019年12月13日に日本でレビュー済み
ミランジョの手引きで現れた冥府の罪人たち。ボッス王国はさらなる混迷の中へ。ミランジョもボッス王の思惑もまだつかめないまま、事態だけが悪化していく。ボッス王はミランジョのやりたいことをさせた上で打ち砕きたいのかもと感じた。ヒリングを必死で守るドルーシ、そしてヒリングもまた自分を守ってくれたアンを助けようとするところがカッコいい。ミランジョ側についているアピスの葛藤もいいよね。どのキャラも強さも弱さも隠さず描いているからこその説得力。

冥府騎士団の隊長もいいキャラ!「そうだ この子らは私の一言で安心できるのだ」という思いに胸が熱くなる。デスハーからの命令がある中で、彼がどう動いていくのかが気になるところ。彼らとともに城へ急ぐボッジは次回でオウケンと戦うことになりそう。オウケンが持ってしまった能力は不死っぽい。自分が死ねないからこそ、人の死に様に執着しているのかな。今回もかなりいいところで終わっているので、次巻が待ち遠しい!
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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